ジョイントコーラスフェステイバル
十一月六日
昨日、家内の所属するコーラスグループは、横浜みなとみらいホール大ホールにて
第15回ヴサン ジョイントコーラスフェステイバルに出演した。
練習に練習を重ね、3日祝日にはジョイントで最後の練習をして望んだ。
衣装まではよいにしても、老齢の方もいるので横浜みなとみらいホールまで行くのが
大変。新幹線、桜木町までの切符の手配、お弁当の手配、その他。
舞台ではどうであったか知らないが、先生やパートリーダーの方、ご苦労さま。
十一月六日
昨日、家内の所属するコーラスグループは、横浜みなとみらいホール大ホールにて
第15回ヴサン ジョイントコーラスフェステイバルに出演した。
練習に練習を重ね、3日祝日にはジョイントで最後の練習をして望んだ。
衣装まではよいにしても、老齢の方もいるので横浜みなとみらいホールまで行くのが
大変。新幹線、桜木町までの切符の手配、お弁当の手配、その他。
舞台ではどうであったか知らないが、先生やパートリーダーの方、ご苦労さま。
十一月三日
昨日の夕は南西の風が吹き荒れ、街路樹を揺すり、落ち葉がカサコソと鬼ごっこ。
西の空を、真っ赤な太陽が緋なる夕映えに染め、東の空には雲間に望の月が
浮かび、杖を持った老人が風の中をセカセカと歩いている姿が見られた。
十月三十日
秋になると甘いケーキ類や冷凍菓子に変わって、果物が食卓を飾る。
先ず大粒の葡萄、巨峰。そしてリンゴ、色々の銘柄がある。冷たくしての梨。
次郎柿、おわりはみかんである。
それぞれの色、形、風味をアピールしている。 今日は十三夜である。
十月二十五日
今日は佐鳴台公民館まつりである。
且ってここで一緒に学んだ女性仲間は、今は押しも押されもしないリーダーや先生として、活躍されている。
その生徒さんの作品を見に、行って見た。(本音は素敵な女性仲間に逢いにかもしれないが)。
皆さん、私の体調を心配され、温かく迎えいれて下さった。有り難いことである。
十月二十三日
久し振りに写真をプリントしてみたら、プリンターが目詰まりしている現象が出たので、
相当な回数クリーニングをしたら、今度はインク不足のウオーニングランプが点滅、
6色パックを購入したら6千円。
更に不具合が出て、依頼して置いた電話機が用意出来てきて、交換したら2万5千円とか。
更にカーテンの交換にも来られるという。今月は特別支出過多である。
十月二十日
自動車運転免許高齢者講習の案内が県公安委員会から届いた。
前回の3年前は教習所が一杯でぎりぎりになったので、直ぐアクションをとったら、T自動車教習所に入れた。
早い方を希望したら10月20日に決まった。
当日行ってみると、女性で80歳を超えている方や男性で90歳の方もいる。
講習予備検査;視力検査、視野測定、記憶力検査、時計を画き時間を入れる。他。
高齢者講習 :機械操作による運転適性診断、実車による教習所コース走行診断。
最後に免許証更新時に警察に提出する高齢者講習終了証明書が貰える。
受講時間は3時間、費用は6.000円であった。
十月十九日
車があまりにも汚れた儘なので、洗車に出そうと思って出掛けた途中で、エンジン警告灯が点灯し直ぐに近くの
修理店に入れる様に指示が出た。初めてのことで慌てた。
丁度洗車先がN販売店だったので、話すと先に点検して呉れ、スパークプラグ他に不具合があると言う。
今直ぐに決めて部品を取り寄せれば、夕方には交換出来るとのこと。
注文を決め、洗車して貰い一旦戻って何年振りかでワックス掛けをやったら、見違える様にきれいになった。
部品、及び交換費用53.000円なり。痛い。
十月十四日
今日はさっくんの8歳の誕生日である。我が家でお祝い会をすることになった。
家内はEデパートに行き食材を仕入れ、あとはすべて手作りの料理、デザートである。
リクエストのあった鳥の骨つきもも肉は、クリスマスシーズンではないので、凄く大きいし
数も少なかったらしい。一つづつ油であげる。他に鳥肉を水炊きにする。
サラダ、野菜の煮付け、海産物の煮付け、漬物、白いごはんに味噌汁。
大きなテーブルを出して準備OK。
一番に来たのはさっくんで、買って貰った玩具を見せたかったらしい。
怪獣を倒すものらしく、ステックが5本あって何処かに差し込むと、それぞれ別の音が出るし、別の色がでる。V字形に開くと必殺技になるという。
上のあーちゃんはバレーのレッスンで、8人皆が揃ったのは19時をとうに過ぎていた。
司会はあーちゃん、はじめの言葉、指名はパパ、終わりの言葉はママ。
あーちゃんから、さっくんに分からない様に、皆 にクラッカーが手渡され、合図と共に
“おめでとう” パン、パンパン、パン、パーン。七色のテープが飛び乱れる。
このあと食事、動物の絵合わせゲーム、終わりはいちご入りのケーキ、さっくんの言葉もあつた。
孫は知らない間に成長し、企画までする様になった。なんと有り難いことであろう。
十月十三日
女人が私のブログを訪れ、且つコメントを下さったりすると、何故か【平家物語】“巻十にある [横笛] が浮かんで
きます。相手は [滝口入道] 。
念仏の鈴の音を頼りに、嵯峨野の奥にありと聞く瀧口が庵を訪ねたり。
“ 瀧口様ッ、横笛にござります”。

十月十二日
t.s.さんが自身のブログに、ブログ投稿が、1.000回を超えたと書かれていた。
私もレッスンを受け同じ頃に始めたので、少々興味を持って調べてみた。
t.s.さんの約2.5分の1で、これまでと同じペースでは,達成迄には平均寿命を超えてしまう。
件数を目標にしていないので、これまで通りでやっていこう。
訪れる方がいらっしゃれば、大変に嬉しい。
十月十日
この頃暗くなると、庭でチィッチイー、チィッチイーと高い声で鳴く虫がいるが、名前が分からない。
耳を澄まして聞いてもチンチロではない。懐中電灯で実態をとらえてみれば分かるかな。
十月九日
今年9月12日に種まきした大根や蕪は、順調で一週間後には芽が出てうろ抜きもしたが、
10月4日に行って見ると、虫にやられた様で全滅状態である。今から蒔き直して育つものやら。
雨の日が多かったし、愛情が足りなかったかな。
昨年は愛情過多で日除けをして、直ぐ外さなかったらもやしの様になって全滅し、蒔き直ししたし、
今年も台風が去った10月9日に予めおくのブロッコリー苗とおくの大根種を購入して、
畑に行って見ると、何とブロッコリーも大根も茎まで何かに食べられていて、跡形もない。
はじめてのことである。めげずに苗を植え、種を蒔いて見守ることにする。
長い間無農薬野菜を育てているが、はじめての経験で大変なものである。
十月八日
何年振りかの猛烈な台風(18号)が伊勢湾から東海地方に上陸し、関東、東北、北海道と日本列島を縦断して海上に抜けると言う予報が早くから報じられていた。
実際には浜名湖、遠州浜よりやや西よりの三重半島から渥美半島に上陸し、長野、仙台と縦断、時間も浜松では、8日午前と言われていたが、未明であったらしい。
我が家では、日頃閉めていない雨戸も全部しっかり閉めて、懐中電灯のありかを確認して、比較的早く就寝した。
翌朝、家族は<あんなに猛烈な風と雨知らなかったの?>と怪訝な顔。
私は未だに療養のため、一日6種類の薬を飲んでいるためか。朝、障子がブアブア音しているので、目が覚めた。
家内が<停電ですよ>と言う。<オール電化のお宅はこんな時困るでしょうね>。
我が家はガスも来ているし、灯油もあるし、工夫すれば、何とかなるかも知れない。
ただテレビは見れないし、トイレもすぐ困った。簡易トイレを出せば何とかなるかな。
11時頃には青雲が見え始め、13時には青空に変わった。各地で大きな被害のない事を祈る。
十月七日
トヨタ自動車は世界一の企業であり、別名トヨタ銀行と呼ばれている。
経営陣トップは,日本経団連の要職にあり、財界に君臨している。
この度トヨタ労組出身者が政界の閣僚に連なり、政治を支配し始めている。
労使で地方の三河から、日本の政、財界を動かす。
トヨタ銀行の次の夢は何か。
十月六日
中川元財務相が亡くなった。56歳と言えば働き盛りだったのに。ご冥福を祈る。
拉致被害者家族にも信頼が厚かった様だし、きっといい人だったんだな。
弔問に訪れた何人かが、人前に係わらず男泣きしていたもの!
何故か、名月赤木山や人生劇場の歌詩、舞台場面が浮かんだ。
作詞 矢島寵児 名月赤木山
男心に男がほれて 意気が解け合う赤城山
澄んだ夜空のまんまる月に 浮世横笛 誰が吹く
作詞 佐藤惣之助 人生劇場
やると思えばどこまでやるさ それが男の魂じゃないか
義理がすたればこの世は闇だ なまじとめるな夜の雨
リハビリの為の夕方の散歩をしていると、東の空に真ん丸のお月様、今日は十五夜。
すすきと円い真っ白なお団子を、お供えしましょう。
十月四日
今日は広沢小学校の運動会の日である。ずっと雨降りの日が続いたのに、昨夕より晴れて、暑い位の好天である。
あーちゃんとさっくん好かったね。
十月五日
春日八郎さんが歌っていた<赤いランプの終列車>(作詞;江口夜詩)という歌がある。
青い車体色の寝台特急列車はデッキがレバー付き手動式のドアーになっていて、最後尾には赤いランプが左右に二つ点いていた。
この赤いランプが霞んで見えなくなる迄、プラットホームで旅立ちの身内を、そして恋人を見送ったのは何時のことだったろうか。気が付けば夜霧にむせび降る星が。
<赤いランプの終列車>歌詞
白い夜霧の灯りに濡れて、別れ切ないプラットホーム、
ベルが鳴る、ベルが鳴る、さらばと告げて手を振る君は、
赤いランプの終列車。
十月三日
今朝テレビで別所温泉の松茸料理を紹介していた。丁度10月に行ったな。調べてみたら、平成16年で、もう5年も前のことである。歳月の経つのははやい。
北向観音があり、狭い境内から信州の山々が望める。
階段を下りた所の両側に素朴な土産物店が並んでいる風景は好きである。
九月二十六日
今日、ママは東京行きで不在、時期的には少し早いけれど、隣のMさんの子も誘って、芋掘りをやることにした。
丁度食べ頃の大きさのお芋が沢山とれた。近所におすそ分けし、我が家で早速蒸かして食べた、美味しい。
孫達が土に触れ、収穫の喜びを感じればと思っている。
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