« 教育に想う その1 | トップページ | 桜に想う  その4 »

2006年3月31日 (金)

教育に想う その2

私は知らない子供にでも、朝は「いってらっしゃい」、帰りは「お帰りなさい」と声を掛ける。大部分の子供から”いってきます”、”ただいま”と元気な声が返ってくる。これが自然ではないか。

ところが知らない子供にやたらに声を掛けるものではないと注意されることがある。どうしてそんなことになってしまったのだろう。悪者が多くて危険だからか、防犯カメラが、防犯ブザーが守ってくれると錯覚しているのかな。守ってあげれるのはひとである。

最近、プライバシーの保護とやらが横行し、新しいクラスの名簿作りさえ困難だという話を聞く。先生の家庭訪問もままならないらしい。余程知られたくない悪い事をしているのだろうか。そんな家庭程、礼儀、躾けまで学校任せにして、何かあると権利だけ主張して騒いではいないか。

現場の先生方は大変ご苦労されていると思う。いうことを聞かないで他の子供に迷惑を掛けている子供には、構わずお尻を叩いて叱ってよいと思う。それが教育である。

|

« 教育に想う その1 | トップページ | 桜に想う  その4 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 教育に想う その2:

« 教育に想う その1 | トップページ | 桜に想う  その4 »