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2006年4月20日 (木)

ブログについて その1

         

4月20日、パソコンNETのレッスンでリーダーからブログタイトル名を聞かれた。

「緋なる夕映えです」オオー。20名位の人達に知れ渡ってしまった。

これは大変だ。知っている方に見られても、見ても載っていないと言われても共に切な

い。リーダーの啓蒙策にはまったかな。NETの仲間同士で交流出来ればよいか。

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食べ物に想う その6

4月19日、ゴルフの女性友達に誘われて、たけのこ堀りに伺った。初めての体験だった。

佐鳴湖を西に見下ろす山頂近くに竹林があり、用意されてあった、たけのこ堀り用の特殊な鍬とスコップで採った。テレビで見ていると僅かに頭を出しているたけのこを探すのが大変そうに見えたが、何のその、そこここに頭を出していて、比較的簡単にざくっ、ぱきっと採れた。何か香りがした。

家に帰り、採ってから2時間もしないうちに、そのままで、そして若布と味噌汁で旬を味わった。実に贅沢である。 感謝である。

勿論、近くに住む息子家族も呼んでの夕食となった。

大昔、たけのこの皮に梅干を挟んでしゃぶったかすかな記憶が蘇たっけ。

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2006年4月 7日 (金)

入学式、入園式

昨日は小学校一年生の入学式、それに就業式が行われた。

桜の下で、お父さんやお母さんに手をつながれて、 いいものだ。

白やピンクの明るい装いに着飾ったお母さん、子供の成長をどんなに喜ばれたことだろう。

何事もなく元気に育って欲しいと思う。

今日は幼稚園の入園式、明日からみんな仲良く遊べるかな。先生よろしくね。

私は三年目のパソコンを、同好会の皆さんから落ちこぼれない様についていこう。

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2006年4月 5日 (水)

教育に想う その4

教育現場の荒廃も言われている。ほんとは第一線の熱心な先生方が一番困惑しているのでないだろうか。家庭も親がすべきことをやらないでいて、何かあれば学校の責任と騒ぐ。文科省は一律に一枚の通達ですべて済ます。

最も問題なのは日教組(日本教職員組合)ではないか。私が記憶している限りでは、先ず何でも反対で、日本の教育を駄目にしている様に思う。戦後半世紀の歴史が証明している。日本人なのに未だに、国旗掲揚反対、国家斉唱反対。愛国心を育てる反対。自分達の生まれ育った国を愛さずにどこかの国を愛せというのだろうか。

WBC(世界野球大会)で日本が優勝し、イチローが日の丸を掲げて走った。オリンピックで荒川静香が優勝し揚がった日の丸、多くのひとに感動を与えたシーン。彼等はもっとも見たくない、見せたくないシーンだったのであろうか。

感動や感激のないひとが、教育に携わるのは、難しいし危ないと思うのだが。

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教育に想う その3

今の日本の子供の学力は、世界の子供の学力に比較してかなり劣っているという。一日の学習時間を増やそうと言う論議もあるらしい。おかしくないだろうか。ついこの間ゆとり教育が大事であると言って土曜日をお休みにしたのは誰だ。ゆとりを取り、教える時間を減らしたのだから当然ではないか。その分みんな塾に通うから、学力は落ちないで教員は楽になると考えたのだろうか。

私はいわゆる有識者と称される人々に疑いを抱いている。大臣から自分に都合の良さそうな人達が選任され、対価を頂いて、審議委員会とやらで、大勢で月一回程度集まって検討し、答申案を纏めて提出する。大臣はその答申に基いて方策を立て、手続きを経て施行される。答申に基いてが逃げ場で、答申した側も答申しただけで、どこにも責任はないのである。

一般の市民の方が余程、どうすればどんな結果になるか、知恵として分かっている気がする。

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2006年4月 2日 (日)

桜に想う  その4

4月1日(土)、152号線を天竜川沿いに北上し、船明ダムを通り過ごして、秋葉ダムの所でトンネル内で右折しダムを渡ると、秋葉湖沿いの戸倉から雲折に掛けての沿道に並木がある。土、日にはダム近くの沿道の少し拡がった所に五つ六つのテントが張られ、地元の食べ物が売られている。

私は毎年、地元の谷口屋さんがやっている炭火で焼いた熱い鮎の塩焼きを食べるのを楽しみにしている。鮎は勿論頭から尾まで全部頂く。あら塩と鮎独特のにがみと。

鶯の鳴き声を聞き、青空と濃い緑の天竜杉林に映えるを眺めながら。今はひとり静かに、桜に贅沢を味合わせて頂いている。

地元の女性達の手で、みそだれをつけた五平餅も炭火で焼かれているし、道端にはよもぎ、土筆もでている。地図には名所の桜マークが載っているが、混雑もなく、酒を飲んでいるひともいない、かくれスポットである。

帰りには一つだけある道の駅「花桃の里」に寄って、一休みして帰る。

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