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2006年4月 2日 (日)

桜に想う  その4

4月1日(土)、152号線を天竜川沿いに北上し、船明ダムを通り過ごして、秋葉ダムの所でトンネル内で右折しダムを渡ると、秋葉湖沿いの戸倉から雲折に掛けての沿道に並木がある。土、日にはダム近くの沿道の少し拡がった所に五つ六つのテントが張られ、地元の食べ物が売られている。

私は毎年、地元の谷口屋さんがやっている炭火で焼いた熱い鮎の塩焼きを食べるのを楽しみにしている。鮎は勿論頭から尾まで全部頂く。あら塩と鮎独特のにがみと。

鶯の鳴き声を聞き、青空と濃い緑の天竜杉林に映えるを眺めながら。今はひとり静かに、桜に贅沢を味合わせて頂いている。

地元の女性達の手で、みそだれをつけた五平餅も炭火で焼かれているし、道端にはよもぎ、土筆もでている。地図には名所の桜マークが載っているが、混雑もなく、酒を飲んでいるひともいない、かくれスポットである。

帰りには一つだけある道の駅「花桃の里」に寄って、一休みして帰る。

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コメント

わたしの好きな北遠地方。懐かしく思いながらブログを拝見しました。青葉若葉の季節に訪れてみたいと思っています。月2回、二俣の車道までは行くのですけれど。鮎と言えば加藤さんが水窪川やその他の川で釣りをなさるそうです。もしかしたら釣り名人かもね。

投稿: tomitan | 2006年4月 5日 (水) 07時43分

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