« 教育に想う その3 | トップページ | 入学式、入園式 »

2006年4月 5日 (水)

教育に想う その4

教育現場の荒廃も言われている。ほんとは第一線の熱心な先生方が一番困惑しているのでないだろうか。家庭も親がすべきことをやらないでいて、何かあれば学校の責任と騒ぐ。文科省は一律に一枚の通達ですべて済ます。

最も問題なのは日教組(日本教職員組合)ではないか。私が記憶している限りでは、先ず何でも反対で、日本の教育を駄目にしている様に思う。戦後半世紀の歴史が証明している。日本人なのに未だに、国旗掲揚反対、国家斉唱反対。愛国心を育てる反対。自分達の生まれ育った国を愛さずにどこかの国を愛せというのだろうか。

WBC(世界野球大会)で日本が優勝し、イチローが日の丸を掲げて走った。オリンピックで荒川静香が優勝し揚がった日の丸、多くのひとに感動を与えたシーン。彼等はもっとも見たくない、見せたくないシーンだったのであろうか。

感動や感激のないひとが、教育に携わるのは、難しいし危ないと思うのだが。

|

« 教育に想う その3 | トップページ | 入学式、入園式 »

コメント

こんにちわ,はじめまして。
ついさっき私も教育の事について書いたので他の人も誰か考えているかなぁと思って調べたらこちらに着きました。
愛国心,と言う言葉は今の日本人にはまるで禁句のような扱いになってます。
「愛国心」=「戦争」のように考える人が増えてるのです。
また中国の反日デモの時も中国の愛国心教育はすごい,などとレポーターが言うので愛国心,つまりは他の国を敵対し自分の国を中心に考える事と勘違いする人もいます。
それにアメリカやヨーロッパの国々よりも日本が劣っていると考える人がたくさんいるのでどうしても日本の文化を軽視するんだと思います。
自分の生まれ育った国を愛せない人に他の国を愛することも理解することもできないと私は思います。

投稿: めぇ | 2006年4月 5日 (水) 11時15分

全く同感!! わたしも常々思っていることで、意を強くしました。

投稿: tomitan | 2006年4月 5日 (水) 11時47分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 教育に想う その4:

« 教育に想う その3 | トップページ | 入学式、入園式 »