« 桜に想う その5 | トップページ | ブログについて その2 »

2006年5月 2日 (火)

教育に想う その5

ゆとり教育と言って鳴り物入りで週五日制となり土曜日がお休みになったのがついこの間であった。

それが世界の国の子供達と比較して学力が落ちているのが分かったので、元に戻すのは格好が悪いから、無料で塾に通わせるというのである。そして塾の教師には団塊の世代で大量に定年を迎える退職の先生方をあてるというのである。

子供も家庭もたまったものではない。諮問機関とか専門家会議で答申を纏めた偉い識者や専門家と呼ばれる人達は、お金を貰って何を纏めたのだろう。

学習時間を減らせば学力が落ちるのは、至極当然のことで、それでもゆとりを選択したのではないか。何故声を大にして反論しないのか。都合が悪くなると口を噤む。

それとも自分の子や孫は個人教師をつけているから心配ないというのか。

大量定年を迎える教職員の救済のための日教組の先棒かつぎか。団塊世代の一般の方達はどうなるのか。素人の方が余程知恵者だと思うのだがどうであろうか。

|

« 桜に想う その5 | トップページ | ブログについて その2 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。