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2006年6月29日 (木)

過ぎたるは及ばざるが如し

パソコンを入院させ治療して、DVD-RAMへの書き込みが自由に出来る様になった。気を良くして一気に整理保存し、デスクトップのアイコン数も一桁にした。ついでにパソコン内のマイドキュメントも整理し、大半を削除してせいせいした気分になった。

ところが今日前期最後のNETの講義があった。「踊る署名」作成である。DVDは外していったし、写真や資料を出すに出せない、結局聞いているだけになってしまった。やらないとと言われても出来ないのである。そうだよな。 自分でも笑えてくる。過ぎたるは・・・。

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2006年6月25日 (日)

データ保存について

これからDVD-RAM又はCD-RWでデータを保存する方のために

DVD-RAMを挿入し、

マイコンピュターをクリック、DVD-RAMと出たら右クリック、プロパテイクリック、書き込みクリック、このドライブでCD書き込みを有効にするのチェックを外す、OKクリックで書き込める。同様にして、

CD-RWの時は、このドライブでCD書き込みを有効にするにチェックを入れ、OKクリックしないと書き込みが出来ないので注意すること。

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パソコンの入院

17日にパソコンが入院し22日に退院した。理由はCD-RWやDVD-RAMに書き込みが出来たり出来なかったりしたからである。FUJITSU曰く、DVDマルチドライブの不具合が確認されたので、交換しOKとなったとのこと。はじめからDVD-RAMなど使っていなかったから当初どうであったかは知る由もない。

CD-RWは書き込み専用であって一旦書き込んだファイルは削除出来ないのである。パソコンで習ったものを全部入れて置いて、何とか一つを削除出来ないかと削除をクリックしたら一瞬にして見事に全部消えてしまって、回復は不能であった。失敗の大事な例である。

メール画面に、赤い薔薇の花の入った背景を入れたら消えなくなって、メールを打つ度に不自由したので、今回ついでに診て貰った。こちらはパソコンショプでHotBarソフトを削除したら元に戻った。

自分で色々いじってみる、やってみるのもよいが、或る程度分かってからの方がよいかと思う。

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2006年6月17日 (土)

医療に想う その3

高齢者の医療費が改正されて負担が増えた。財源が足りないと言う。

かっては食べられなくなった時点で寿命を迎えたが、今は色々な方法の点滴で栄養と水分の補給が出来る。そして更に酸素吸入、人工呼吸の延命措置が計られる。装置を外したといって医師が訴えられたりもする。意識のない人を一日も長く延命することが重要だろうか。本人の意識、応答が全くないのに、人工的に機械で動かし、機械で心電図の僅かな波動を読み取って、生きていると言うのである。機械装置が動いているだけなのである。

長年意識、応答のない人を機械で動かして、生きているかの様に見せかけている方が残酷でないか。                                                                                                                                                            家族が装置を外してとは言いにくい面がある。つけた医師が勇気を持って外す事である。 

有識者とか偉い学者さんは家族のそんな場面に臨場しないから、意識の無い人に本人の同意を得てなどと笑えることを堂々と言い、倫理などと持ち出す。恐ろしい倫理観の欠如である。                                                  金儲け主義の医師会の手先か、設備メーカーの関係者か、長寿国日本を誇りたいのかと疑う。植物人間などとも言う、失礼だ。植物は自力で生きているのである。

私は全国に長年意識がなく機械によって生きていると認定されている方がどれだけ居るか分からないが、一年以上の人(機械)の装置を総て一斉に外してみたらどうだろうと思う。病院のベットは空くし、設備は空くし、負担費用はゼロになるし、医療出費は下がるし、医師は訴えられる心配はなくなるし、家族はほっとするし、良いことだらけである。

自然に従って生きる。が基本なのである。

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2006年6月16日 (金)

医療に想う その2

入院すると、家族(ファミリー)っていいなーと、しみじみと感じる。

20時までの面会時間が過ぎて21時になると消灯になる。そこから時計が止まったかの様に時間が長い。ある時間毎に懐中電灯を持って看護師さんが点滴の様子を見に来られる位である。

健康で、お金も不自由しない位にあって、その状態で三日後に確実に死ぬとなったら、どうするだろう。往きつけの店でとびっきり美味しいものを食べるか、料亭で銘酒を飲むか、クラブで思いっきり遊ぶか、旅に出るか、絵を描くか、書き物をするか、女性にラブレターを書くか、そんな事は一切しないで、残したいものを選別するか、すべてを廃却してしまうか、一日中座禅と念仏の世界に入るか、普段の生活のままでいるか、何にもしないか。

それでも死ぬことなんかないと思うか。どうするかな、色々考えてみよう。

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2006年6月14日 (水)

医療について想う

私は今月5泊6日の入院をし手術した。                                    夫が入院だと妻が寄り添い、妻が入院だと夫か子供が寄り添い、夫婦っていいな。お互いみんな分かっていて、その上で我儘言えることだ。

看護士って大変でも素晴らしい仕事だな!。”ありがとう”が何十回となく交互に行き交う病室。

段々良くなる。次第に良くなる。自然に良くなる。いい言葉だなと思う。

御蔭さまですぐにこうして投稿できることに感謝である。

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2006年6月13日 (火)

ワールドカップサッカーに想う

ワールドカップサッカーに関してマスコミ、メデイアは騒ぎすぎでないだろうか。日本の初戦前も、初戦が済んでも、例えばどのテレビを見ても同じ時間帯に同じサッカー報道。しつっこく。もっとやることはないのだろうか。

しかも言っていることはまさかの敗退。日本語の意味がよく分かっていないのである。非常に高い確率で勝ちを予想出来たのに負けた時がまさかである。サッカー解説者もいい加減で、よく分かっていない。本音は隠してテレビに出ることだけを考え、日本が勝つ様なことを言い、負けると結果論として、気温が高く暑くて終盤疲労したとか。笑える。解説者として恥ずかしい。願望と事実は異なるのである。

私も日本の初戦をテレビで見た。はじめから攻められどうしでゴールキーパー川口の働きだけが光っていた。5~6点取られても不思議はなかった。日本が1点取った所でスイッチを切って寝た。結果はよく3点で押さえたと思う。

私も願望としては日本に勝って欲しい、然し彼我の実力をもっと冷静に分析する必要があるし、サッカー関係者はもっと真摯な態度で臨んで欲しい。                    熱烈なサポーターさんのためにも。

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2006年6月 4日 (日)

豊後梅の収穫

今日、例年より少し早いが梅雨の前にと思って、キャタツを物置から取り出して来て、庭の豊後梅を収穫した。十数㎏あったろうか、昨年より量は少ないが、粒ぞろいのよい梅である。

大半は梅酒作りにまわる。梅酒大瓶で5本位か。後は欲しい方にお分けして直ぐに消える。かくして新たに3年ものの梅酒が食卓を飾るのである。

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2006年6月 3日 (土)

少子化について想う

メダカでないが、日本の合計特殊出生率が2005年に1.25と過去最低を更新したと発表されている。少子化も人口減少の動きも予測数値より早いと言われていて、1県を除いて減少している。

昨年専従で少子化問題に取り組む大臣が生まれ、又得意の有識者委員会、政務次官による会合、その他ができた。今までにも対策は何度も発表されたが上向かなかった。

又何にも分かっていない有識者と呼ばれる人達を集めての委員会、笑える。経済支援だ、仕事と育児の両立支援だ。少々の経済支援で出生率が上がる訳が無い。経済的に困っていて子供が産めないのではないからだ。経費節減して少しでも先の年金に回した方が良い。

予測よりももっと早く最低になっていくと思う。大昔生物の先生に教わったことがある。"生物は一旦減少し始めると、もはや減少に歯止めが掛からない”と、私もそれが自然の法則だと思っている。

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2006年6月 2日 (金)

絶滅危惧種メダカ

我が家では、少しでも種の繁殖に役立てようと絶滅危惧種に指定されているアルビノメダカを飼育している。

白い砂利を敷いた水槽で飼っているのだが、側に行くと寄って来る。餌を貰えると分かっているのだろうか。とても透明感があって可愛い。卵も産む。

少子化対策に関わっている偉い先生方も、ご自分で飼ってみられると、頭やお金で考えるよりよい案が浮かぶかも知れない。

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2006年6月 1日 (木)

狭い我が家の庭に

早くも水無月を迎えた。

狭い我が家は、四面の周囲が全部緑に囲まれていて、その一面にある珊瑚樹の一部に今年はじめて、何十年振りかに花が咲いた。嬉しい。実がなるだろうか。

下の方では、白とピンク色のつつじが今満開。横の紫陽花は藍色が日毎に増してきている。赤紫色の大輪のアマリリスが、幾つか群がって咲き、南天も花をつけている。

下から見ると、豊後梅も若緑色の丸い実を沢山つけている。もう収穫の季節である。

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