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2006年6月 3日 (土)

少子化について想う

メダカでないが、日本の合計特殊出生率が2005年に1.25と過去最低を更新したと発表されている。少子化も人口減少の動きも予測数値より早いと言われていて、1県を除いて減少している。

昨年専従で少子化問題に取り組む大臣が生まれ、又得意の有識者委員会、政務次官による会合、その他ができた。今までにも対策は何度も発表されたが上向かなかった。

又何にも分かっていない有識者と呼ばれる人達を集めての委員会、笑える。経済支援だ、仕事と育児の両立支援だ。少々の経済支援で出生率が上がる訳が無い。経済的に困っていて子供が産めないのではないからだ。経費節減して少しでも先の年金に回した方が良い。

予測よりももっと早く最低になっていくと思う。大昔生物の先生に教わったことがある。"生物は一旦減少し始めると、もはや減少に歯止めが掛からない”と、私もそれが自然の法則だと思っている。

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コメント

少子化はまだ進むでしょうか?世の中景気がよくなったとはいえ我々庶民の生活は少しもよくなってきません。悲惨な事件は頻繁になり、子供の登下校にまで親がハラハラする時代ですものね!

投稿: kobakoba | 2006年6月 3日 (土) 19時53分

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