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2006年7月30日 (日)

もろもろの出会い

7月は元々いた会社で昭和44年までに同じショップで仕事をした仲間の二年に一回の会合(今年で六回目)が横浜であって出席した。年齢も昭和44年以降の職位も、実に様々であるが、懐かしい顔ぶれに出会うこともある。一瞬にして50年も前に戻る。エンジニアだけあって、当時の仕事の話になると止まらない。

月末に浜松の元いた会社の夏祭りに招待されて出席した。もう辞めて十年近く経っているのに、こちらも懐かしい顔ぶれに出会うことがある。結婚して子供を連れて里帰りし、遊びに来ている女性にも会う。当時入社したばかりのひとが課長になっていたりして面倒をみてくれる。

私はいずれも、良い会社で仕事をする事が出来て、幸せだと感謝している。

今日山手町自治会で公園の草刈りがあり出席した。こちらも平成12年まで役員をやったことがあり、地域の人の懐かしい顔ぶれに出会うことが出来た。感謝である。

さて8月はどんな出会いがあるだろう。

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2006年7月28日 (金)

蝉しぐれ

畳の上に布団を敷いて寝転がる。

小さな庭の木陰から簾越しに蝉しぐれ。

しあわせ!

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2006年7月27日 (木)

企業の品質保証について その5

天下のNHKが職員の何十億円もの使い込みで、受信料の不払いが発生した。

そのNHKがこともあろうに、情報管理が駄目で長年のクレーム隠しをやったトヨタ自動車の、その情報管理担当の専務取締役を”初の民間理事”として向かい入れるという。仕事は駄目でもそんなにトヨタの名前が欲しいのだろうか。類は類を呼ぶ。世の中うまく出来ているものだ。

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2006年7月21日 (金)

企業の品質保証について その4

日本のトップ企業、トヨタ自動車がやっと商品の欠陥を8年間放置し隠したとして、国土交通省に報告書を提出したらしい。記者会見も行われた。

国交省の判断では、トヨタ社内でのトラブル情報の共有などが不十分だった結果、リコールが遅れたと判断したらしい。同省によるとハンドル操作が出来なくなるトラブル情報が何十件も寄せられていたのに、社内の連携不足からリコール担当部署が把握していなかったのだと言う。オカシイと思う、なれあいもいいところという感じがする。

トヨタ自動車の渡辺社長は、トヨタの責任には全く触れないで、「品質のトヨタ」の信頼を早期に取り戻すと強調した。笑わせる。国交省の判断が正しければ、品質以前のトラブル情報が社内に伝達出来ない仕組みをどうするのかだ。トヨタには営業にも品質保証部にもパソコンを置いていないのだろうか。それとも都合の悪い情報はインプットしないでメモ書きなのだろうか。情報開示をきちんとやって貰いたい。日本のトップ企業なのだから。

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2006年7月20日 (木)

企業の品質保証 その3

トヨタ自動車が国交省に報告書を提出して、形ばかりの記者会見を開いた。マスコミは殆ど質問もしない。奇異に感ずる。

パロマの記者会見では質問が殺到した。

商品の欠陥で人の命が奪われることには変わりないのだが。どちらも悪質である。

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2006年7月18日 (火)

企業の品質保証について その2

私が企業の品質保証について、トヨタ自動車のことをトップ企業として最も悪質と書いたからではないと思うのだが、今度は走っているうちにエンジンが止まってしまうクレームが出て、大量の数のリコールを発表した。

自動車って走る、曲がる、止まるが基本なのに。

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2006年7月16日 (日)

企業の品質保証について

日本の大企業、三菱重工業は様々な業種で談合を重ねた悪質企業であり、関連の三菱自動車もリコール(回収、無償交換)隠しをやったもっと悪質企業であると書いた。

トヨタ自動車と言えば日本のトップ企業で、世界でも有数な企業である。金儲けがうまく一名トヨタ銀行とも呼ばれている。経済界、財界にも多数の人材を送り込んでいる。そのトヨタ自動車の長年の歴代品質保証部長ら三人が、車両の欠陥を知りながらリコールを怠って人身事故を引き起こしたとして逮捕された。トヨタ自動車は、名声の上にあぐらをかいて、公表もしないし、記者会見も開いていない。傲慢である。マスコミも何を恐れてか、三菱自動車の時程追及しない。

トヨタ自動車は金儲け優先で品質は二の次の姿勢が見える。品質保証部長は自社製品の欠陥で人身事故が起きていても、上司の品質担当役員に報告しないのだろうか、担当役員は役員会に報告しないのだろうか。事実なら品質保証の仕組みの上で重大な欠陥がある。トップ企業だけに、最も悪質である。事故は前輪の車輪と車輪を結ぶロッドの破損とか。タイヤを結ぶ棒が折れれば舵が切れない、曲がれない。

松下電器産業(ナショナル)のファンヒーターか何かで欠陥が見つかった。松下電器はテレビでも欠陥商品の発見を呼びかけたし、各家庭にもチラシを配布して欠陥商品の発見に努め対応した。家電製品ならナショナルだと思った。日本の優良企業である。

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2006年7月10日 (月)

巨人は何故勝てないか

昨年は堀内という何もしない監督が、怪我でしょっちゅう休む横柄な清原に4番を打たせていたからである。今年は原という監督に代わり、清原が居なくなって初めの内はトップを走っていたが、既に自力優勝は消えた。ポジションも打順も日替わりメニューで変更し連携も安定もないからだ。その上、いつからいるのか分からないような桑田や工藤という投手に期待を込めて投げさせているからだ。かっての大投手であっても今は違うのを本人も監督も見えなくなっているのである。個人の記録達成援助ゲームではないのである。

監督が気付かないと、そして桑田や工藤も自らを見つめないと、このままでは最下位転落も夢ではない。

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kyojinn

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2006年7月 6日 (木)

談合汚職はなくならない

談合汚職は国であれ自治体であれ、常に繰り返し起きている。発注側にとっても受注側にとっても、楽して儲かるオイシイ仕事だからである。

ゼネコン汚職、道路公団の談合、公共橋梁工事の談合、○○処理場建設の談合、防衛施設庁の談合汚職、あげればきりがない。発注側は情報一つで見返りがあるし、天下り先が確保されるし、受注側は何もしなくても、仕事が貰え分配できるし、入札価格ぎりぎりで入札出来、儲けは何十億、何百億となる。少々の天下りを受け入れようと、下っ端の逮捕者を蔭で面倒みようと、めじゃないのである。

○○団体、○○組合、○○協会、○○工業会、○○倶楽部、はいくらでもある。発覚するとトップは立ち上がって頭を下げ、再発防止に全力で努めますと同じようなことを言う。全力で再発防止にに努めれば、同企業が名を連ねることはなくなると思うのだが。

日本を代表する大企業が名を連ねている。でも会社名は秘匿される。HPをみてもかってわが社はこんな談合汚職で摘発され逮捕者を出しましたなどと出ているのを見た事がない。東西談合汚職番付けを作ってみたらどうだろう。

三菱重工業など、どの業種の談合にも顔を出しているので、三役に入るのでなかろうか。関連の三菱自動車は自分が製造した製品の不具合についても、隠して蔭で修理しているのだから言い様がないか。

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2006年7月 3日 (月)

メガバンクの頭取なら出来るかも

メガバンクの頭取なら出来るかも知れない。

預け入れられたお金の金利はゼロにする。そして高利で貸し出す。それでも不良債権が増えて少し危なくなると、形だけ頭を下げて公的資金(私達の税金)を注入して貰い、貸し渋りをやり、ひたすら景気の回復を待つ。少し景気が回復し、株価も上昇して不良債権が減って来ると、あたかも自助努力で改善した様な顔をして、いつまでに公的資金を完済するなどと言って済ませればよいのである。

公的資金を注入して頂いて大変あり難かったとか、国民の皆さんに些かでも還元したいなどとは言わないで、当然の顔をしていれば済むのである。

これは小銀行では駄目で、メガバンクでないといけないのである。これなら頭取なら出来るかも知れない。メガバンクの一つ位潰してみてもよいのに。みんなで渡れば恐くない方式ではいつまでたってもぴりっとしない。

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2006年7月 2日 (日)

叩けば埃が出る

 「叩けば埃が出る」とはうまいこといったものだと感心する。世の中を善と悪で仕切った時、悪側域に生活している者に対して使う用語らしいが、何と沢山埃を持っている人の多いことか。マスコミにちやほやされ世の中のリーダー的存在の人は殆どこの悪側域に入っていると見てよかろう。”金儲けが悪いのか”とうそぶくMファンド、六本木ヒルズ族、お金さえあれば何でも出来ると思っている。そのファンドに投資して蔭で儲けている日銀総裁。それを追求する筈の民主党の役職議員さん、その関係筋から秘書給与を肩代わりして貰っていた。民主党党首も身内には何にも言わない。他党だと大騒ぎする。そういう人達は裏でみんな繋がっているから、口だけ反省と言うが自らは絶対に止めない。マスコミも叩かない。もっとひどいのは日歯会から一億円の献金を受けたのを覚えていないという元総理である。こんな人が総理だったかと思うと恥ずかしい限りである。大学教授が研究助成金をちょろまかす。少々の金額ではない。学長は何をしているのか。

お金はなくては困るが、金の亡者にはなりたくないと思っている。有名人、有識者でない方がまっとうなのかも知れない。

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2006年7月 1日 (土)

少子化について想う その2

前にも、一度減り出した出生率は容易なことでは上がらないと書いたが、偉い先生方にはよく分からないらしい。相変わらずお金で対策しようとして児童手当の増額だの何だのとやっている。原因が分かって対策しないと何にもならない。

社会保障審議会の人口部会で慌てて、予想を上回るペースの少子化で、将来推計人口の見直しをやるという。一方国立社会保障・人口問題研究所なるものがあって、推計人口には出生率の予測値が使われていると言う。この予測値がいい加減ではどうにもならない。審議会、研究所の先生方はグラフの目盛りを小さくして、一次直線でしか予測出来ないらしい。目盛りを大きくして二次曲線を画いて見ると驚く様な傾向が見えてくるのだが。

もっと大胆な幅を持たせた予測で、推計してみたらどうだろう。次回から審議委員の仕事が来なくなるって、そうだね、責任はないんだしね。

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