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2006年7月 3日 (月)

メガバンクの頭取なら出来るかも

メガバンクの頭取なら出来るかも知れない。

預け入れられたお金の金利はゼロにする。そして高利で貸し出す。それでも不良債権が増えて少し危なくなると、形だけ頭を下げて公的資金(私達の税金)を注入して貰い、貸し渋りをやり、ひたすら景気の回復を待つ。少し景気が回復し、株価も上昇して不良債権が減って来ると、あたかも自助努力で改善した様な顔をして、いつまでに公的資金を完済するなどと言って済ませればよいのである。

公的資金を注入して頂いて大変あり難かったとか、国民の皆さんに些かでも還元したいなどとは言わないで、当然の顔をしていれば済むのである。

これは小銀行では駄目で、メガバンクでないといけないのである。これなら頭取なら出来るかも知れない。メガバンクの一つ位潰してみてもよいのに。みんなで渡れば恐くない方式ではいつまでたってもぴりっとしない。

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