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2006年8月31日 (木)

飲み歩き紀行文

私は或る女性の指導と励ましを頂いて、自分史の一つとして「飲み歩き紀行文」に取り掛かり、8月で完了した。

日本各地の印象に残っている飲み歩きと、居住する地方都市の飲み歩きの紀行文である。

公開するものではないが、終わってみると大変貴重なものに見えて来る。

惜しむらくは写真の殆どないことである。

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ラジオ体操

子供達の夏休み後半(28日~31日)の、ラジオ体操会に通して参加してみた。

朝早く広場まで歩くのは気持ちがよい。

しかし体操の両足とびや片足とびになると、途端にこたえる。日頃もっと運動をしないといけないと痛感する。

誰かさん達の様に屋外コンサートに行って、両腕あげて飛び跳ねるなんてとてもとても。

うーん。

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2006年8月26日 (土)

サークルの皆さんありがとう

私は佐鳴台にあるボランティアのパソコンサークルに入って教えて貰っている。

サークルの大半は女性の方で、皆さんお若いしよくお出来になる。私が女性と机を並べて学ぶのは小学校中学年の時以来である。

恐らく私が最高齢者なのではなかろうか。手を上げてアシスタントの女性に見て貰うのは何でもないが、こんな筈ではないと自分が自分に情けなくなることがある。

”メモしないでよく聞いていて”とよく言われるが、聞いているとその場では分かった様に思っても、後でフォローが全くきかない。メモしているとその分遅れる。

こんな筈ではないと投げ出したくなる。家に帰って、気を取り直してやってみる。時間の掛かるやり方かも知れないが、何とか完成出来る。

こんな筈はない。歳かな。 こんな私をリーダーさんや出会えた多くの素敵な女性が支えて下さっている。ほんとうに感謝である。

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2006年8月22日 (火)

こんな日もあるさ

今日は久し振りの月例ゴルフコンペで、七時台に出掛ける。ゴルフ場に着くといつも早い Iさんが見えないし、T子さんの姿も見えない。Sさんがいて、いつもと違う、騒がしい人と回るのもねえと言って思案している。後は埋っているし、結局やめて引き返した。

今日は火曜日、ならばパソコン相談会にと行ってみると、部屋が確保出来なかったとの事で狭い所で10人近くがひしめき合っていて、入る余地がない。またやめて引き返した。

こんな時はそっと静かにしている方が無難だと思って、デジカメ講座の宿題写真集を見ると、私の送付ミスの写真まで全部載っているではないか。ああ今日はついていない。

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2006年8月14日 (月)

敗戦の日がやってくる、その3

当日は真夏の陽が照りつけていた。昼、玉音放送があるという噂が流れていた。勤労動員は交通機関が駄目だったのか、玉音放送があるからか、何故か家にいて、箱型のよく聞き取れないラジオに耳をつけて、とぎれとぎれに聞こえてくる放送を聞いた。

偲びがたきを偲び、耐えがたきに耐えて、- - -。終わったのだ。命があったのだ

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敗戦の日がやって来る、その2

空を蔽い続から続へとやってくる米軍機の群れ、何の手出しも出来ない。

敗戦の日が過ぎても、焦土と化しくすぶり続けている或る地方都市。

炎天下での焦げる匂い、強烈な死臭。

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オランダ静養

皇太子妃の雅子さんが、オランダまで静養に行かれるという。本当にお病気ならオランダあたりまで行ける訳がない。

駄々っ子が駄々をこねている様にも見える。額に汗して働いてみると「ふっと」何かに気ずいて治るかもしれない。それにしても実母は何をされているのだろう。素朴な疑問である。

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2006年8月13日 (日)

長野知事選

新党日本の代表であり、長野県知事だった田中康夫氏が知事選で敗れた。

打ち上げ花火の様に、自分と長野をP.Rしたが、知事を逸脱していた様に思う。打ち上げはよいが、何割かは実行して行かないと。言うだけなら誰でも出来るのだから。

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防災船「希望」について

東海地震対策の一貫として一躍注目を集めたテクノスーパーライナー(TSL)防災船「希望」が累計100億も投じ、何の働きもしないまま、更に何億円も掛けて廃船、解体するという。

誰が諮問し、誰が発案したのか経緯をよく検証する必要がある。石川知事は都合が悪いことは隠すからな。三菱重工は悪の代表で名を連ねている会社だから、開発に力を貸し儲けを手助けしたのではないと思うが。でも一番利を得たのは三菱重工である。

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敗戦の日がやってくる

今年も61回目の終戦の日がやって来る。戦争のことを語り継いで行くのは極めて困難である。話しとして頭で分かっても、体験がないから、身体で分からないからだ。

韓国の国会議員の人達が日本の靖国神社に来て抗議している。どうかと思うが、分からないでもない。私が小学生の頃、朝鮮から日本に徴用されて来て、重労働させられていた朝鮮人が、”朝鮮人、朝鮮人とてパカにするな”と言っていたのを、今でも鮮明に覚えている。

戦争を知らない世代の人達が余り勉強もしないで、靖国問題を議論している。笑止である。

今になって元宮内庁長官のメモに、昭和天皇の意向と推察出来る記事が書かれているとかで、話題になっている。

当時の憲法では天皇は象徴ではない。東京裁判でA級戦犯になった東条などの上で、中心となっていたのが昭和天皇で大元帥閣下だったのである。責任は極めて重い。(当時の写真を見ても分かる)それがA級戦犯が合祀されたから、靖国に行かれなくなったとな。これでは天皇陛下万歳と言って、お国の為に命を落として行った何百万の人達が浮かばれない。私の従兄弟もまつられている。

マスコミも有識者と言われる人達もこれについては、口を噤む。何故なのだろう。他のことについては報道の自由と言ってがなり立てるのに。

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2006年8月 5日 (土)

巨人最下位

私が予測したよりも早く巨人が横浜との直接対決に敗れて最下位に転落した。

アンチ巨人の皆様、横浜フアンの皆様おめでとうございます。

益々やる気をなくすか、何か手を打つか見てみたいものです。

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