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2006年8月14日 (月)

敗戦の日がやってくる、その3

当日は真夏の陽が照りつけていた。昼、玉音放送があるという噂が流れていた。勤労動員は交通機関が駄目だったのか、玉音放送があるからか、何故か家にいて、箱型のよく聞き取れないラジオに耳をつけて、とぎれとぎれに聞こえてくる放送を聞いた。

偲びがたきを偲び、耐えがたきに耐えて、- - -。終わったのだ。命があったのだ

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コメント

玉音放送の事は、折につけ耳にしてきましたが、経験の無い私にはコメントをどの様に書いていいのか分りません。只、日本が今、平和である意味を、国民、個々に認識して平和維持ができる様、向上する様に勤めていかなければいけませんね・

投稿: kobakoba | 2006年8月14日 (月) 11時13分

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