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2006年8月13日 (日)

防災船「希望」について

東海地震対策の一貫として一躍注目を集めたテクノスーパーライナー(TSL)防災船「希望」が累計100億も投じ、何の働きもしないまま、更に何億円も掛けて廃船、解体するという。

誰が諮問し、誰が発案したのか経緯をよく検証する必要がある。石川知事は都合が悪いことは隠すからな。三菱重工は悪の代表で名を連ねている会社だから、開発に力を貸し儲けを手助けしたのではないと思うが。でも一番利を得たのは三菱重工である。

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