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2006年11月17日 (金)

マンドリン定期演奏会

10月22日(日)、午前は花の舞酒造、午後は浜松マンドリンクラブ所属のお友達のお誘いで、アクト中ホールに浜松マンドリンオーケストラ第三十三回定期演奏会を聞きに行く。午前に続いてここも13時30分開場まで列に並んで待つ。マンドリンの低い音色は何とも優しい。

音楽オンチの私は、指揮者と演奏者を常に見る。演奏者が指揮者を見ていると演奏者の手元が一瞬狂わないだろうかと心配する。ましてトライアングルとかドラム。チンとかドンとか。

バイオリン独奏 山村妙子さん。 G.プッチーニ、W.A.モーツアルト、J.Sバッハのクラシックも良いのだが、たまにはアンコールで軽快に古賀メロデイの「丘を越えて」などをやってくれるとよいと思うのだが、クラブには柔軟な頭の持ち主はいないらしい。

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花の舞酒造の蔵開き

パソコンの女性友達から10月22日(日)、宮口にある花の舞酒造で蔵開きがあるとのお誘いを頂いて、初めて連れて行ってもらった。9時前に着いただろうか、車は係員の指示で農協の広場に楽に置けた。早く行かないと駐車場が一杯で置く所がないのだそうだ。勿論飲む人は運転しない鉄則である。花の舞酒造の前は既に長い列が出来ていて、昨日に続いて開場まで待つことになる。                                                                                                        道の正面には金剛山と書かれた山門が見え、大きな本堂が見えた。庚申寺と書かれてあった。広い境内全体が蔵開きの第二会場になっていてそちらにも別の列が出来ていた。寺前の広い道路の両側は門前町の様相を呈していて、どの店も売り出し中、路上には様々な露天や地元の市が並んでいる。あとで分かったのであるが、お酒のつまみになるものが圧倒的に多かった。ゆでた枝豆、鮎の塩焼き、お豆腐から漬物、ウインナーまで。  10時開場、係員から花の舞と書かれたグラスが一個ずつ配られる。テントの下で、花の舞と書かれた法被を着たお姉さんに甘酒は紙コップに、お酒は先程のグラスに注いで貰う。敷地内には幾張りものテントが張られ、長机が並べられている。そこに場所を確保して、用意して来たつまみを広げ、グラスを置いて飲むという仕組みである。早く行かないとその席にもありつけないとのことである。私は知らなかったので友達が用意して来たつまみを頂きながら酒を飲む。お酒のおかわりは自由である。

何と、門前の道路や会場内を、チンドン屋さんが懐かしいリズム、音色で流して通る。やったあー! 帰りはお友達に自宅まで送って頂いた。ありがとう。                                                                                                                        

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浜松で越中おわらの夕べ

ゴルフ友達に10月21日(土)、はまホールで越中おわらの夕べがあると聞いて、当日かなり早く行くと、もう当日券売り場に30人程の行列が出来ていた。 会場入り口には前売り券(完売)を買った人の列が50人程出来ていてびっくりする。 16時30分売り出しの当日券を買い、会場入り口の列について又待つ。17時会場、同30分に開演、本場富山県民謡保存会諏訪町支部の皆さんによる踊りである。女踊り、男踊り、豊年踊りの解説も実演つきで聞けた。久し振りに聞く胡弓の音、町が100倍の人で膨れ上がる八尾で見るのも良いが、浜松にいながら座ったまま見、聞くのもよいか。肴町で町流しがあるというので、二階から見ることの出来るスナックに陣取ったが、雨が降り出してきて中止となってしまった。残念。

<叙情豊かで哀調と優雅な歌と踊り>である。

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