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2006年11月17日 (金)

花の舞酒造の蔵開き

パソコンの女性友達から10月22日(日)、宮口にある花の舞酒造で蔵開きがあるとのお誘いを頂いて、初めて連れて行ってもらった。9時前に着いただろうか、車は係員の指示で農協の広場に楽に置けた。早く行かないと駐車場が一杯で置く所がないのだそうだ。勿論飲む人は運転しない鉄則である。花の舞酒造の前は既に長い列が出来ていて、昨日に続いて開場まで待つことになる。                                                                                                        道の正面には金剛山と書かれた山門が見え、大きな本堂が見えた。庚申寺と書かれてあった。広い境内全体が蔵開きの第二会場になっていてそちらにも別の列が出来ていた。寺前の広い道路の両側は門前町の様相を呈していて、どの店も売り出し中、路上には様々な露天や地元の市が並んでいる。あとで分かったのであるが、お酒のつまみになるものが圧倒的に多かった。ゆでた枝豆、鮎の塩焼き、お豆腐から漬物、ウインナーまで。  10時開場、係員から花の舞と書かれたグラスが一個ずつ配られる。テントの下で、花の舞と書かれた法被を着たお姉さんに甘酒は紙コップに、お酒は先程のグラスに注いで貰う。敷地内には幾張りものテントが張られ、長机が並べられている。そこに場所を確保して、用意して来たつまみを広げ、グラスを置いて飲むという仕組みである。早く行かないとその席にもありつけないとのことである。私は知らなかったので友達が用意して来たつまみを頂きながら酒を飲む。お酒のおかわりは自由である。

何と、門前の道路や会場内を、チンドン屋さんが懐かしいリズム、音色で流して通る。やったあー! 帰りはお友達に自宅まで送って頂いた。ありがとう。                                                                                                                        

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