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2007年1月31日 (水)

食べ物に思う その7

ペコちゃんが泣いている。

老舗、不二家は報道による限り、想像を遥かに超えたどうにもならないメーカーであることが分かった。食品、食品の製造を何と考えているのだろう。

社長の会見(辞任した)、新社長の会見、報道担当責任者の会見、品質保証責任者の会見(品質保証部門はないのかと思ったらあった)。余りにもひどい。

何にも分かっていない感じがする。代わってやりたい位である。

かって現場に一度も立った(行った)ことがないのでなかろうか。

食品の製造にも ○○の法則 は当てはまる。不二家以外にはないことを祈るしかない。

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日本を悪くしているものは

日本を悪くしている要因の一つにテレビがあると思う。テレビ局は何かあると報道の自由だけを主張し、朝から夜中まで、大半はお笑い風、タレント風の人達が騒ぎたてている。酷いのになると、関西テレビの様にデータを捏造してまことしやかに放映している。

おかしいと見抜いた週刊誌に拍手を送る。

一つ表面に出たということは、そのかげに何十、何百ものものが隠れていると言ってよい。○○の法則である。

もっと酷いのは捏造の番組をそのまま信じて、納豆が品薄になり納豆業界で慌てて大増産したと報じられている。視聴者も視聴者である。総ボケになりつつある。

飽食していて痩せたいとは。どこか狂っていて滑稽である。俄かに増産し、直ぐに売れなくなった納豆は何処へ行ったやら。

関西テレビの親会社も、テレビ業界も根幹には触れないで、なりをひそめて黙っている。

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2007年1月26日 (金)

見えないものみる その2

天国から此岸へ帰ってきたひとが一人もいないから、訊くわけにはいかないが、此岸

から彼岸へ三途の川を渡り切ると、直ぐに閻魔大王の前に出る。

 

大王は閻魔帳にちらっと眼をやりながら

“汝、現世で良いことをして来たか。悪いことをして来たか?”と問い質す。

「良いことも余りしていませんが、悪いこともそうしていません」

“よし、こっちへ行け” 舌を抜かれなくて済んだ。

指し示された方に行くと 極楽への道しるべがでていた。

地獄に突き落とされて、真っ赤な火焔の責苦を受けるよりはどんなによいか。

しかし苦がなくて、楽を極めるというのもねえ。

“何か言ったか” 「いいえ」。

冬の陽だまりでのまどろみの幻想。

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2007年1月17日 (水)

見えないものをみる

私は五十路に入ってからふと「見えないものをみる」ということに気付いた。

それから石仏巡りや寺巡りをはじめた。

遠州三十三観音巡礼の旅

北陸三十三観音巡礼の旅

西国三十三観音巡礼の旅

国東半島仏の里巡り

臼杵深田の  里巡り

遠江三十三観音巡礼の旅

遠州七福神霊場巡り

四国八十八霊場巡礼の旅(途中)等など。

現時点で、その紀行文を略纏め上げてパソコンに入力した。

昨年暮れにスキャナーを購入したので、それを使ってその寺々や石仏の写真を纏めて添付出来ればよいと思っているのだが、結構大変な作業になりそうである。

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2007年1月 9日 (火)

両父母の墓参り

息子夫妻が子供を連れて墓参りに行きたいと言うので、私達は平成16年以来3年振りに行くことにする。連休中日なので、安全をみて車で行くことにする。

7日、7時30分に自宅出発。途中でガソリンを入れ、浜松インターから東名高速に乗り大井松田で下り、海岸に出て西湘バイパスに入り鎌倉由比ガ浜、逗子葉山を経て三浦半島衣笠にある大光寺へ。11時30分に到着。

孫達は初めてである。持参したお花をあげ、線香を手向けておまいりする。“初めてだから大きな声で名前を言わないと誰だか分からないよ”。孫、ひ孫のお参りに喜びなさっただろう。

それから今度は海岸線に出ないで、逗子、鎌倉材木座に出、鶴岡八幡宮への参道を抜けて北鎌倉に抜ける。浜松では想像も出来ない凄い人出である。

やっと成福寺に到着、ここはポンプ汲みの井戸が残っている。孫達は初めて手押しポンプを使って水をくみ上げる。又お墓にお花をあげ、線香を手向けておまいりする。

孫達は本堂に入ってかねを叩く、澄んだ音が響き渡る。曾祖父母も喜びなさったことだろう。

帰りに西鎌倉にある私の弟の家に寄って、江ノ島に出、西湘バイパスに入り大井松田から東名高速に乗り19時に自宅に戻った。家でみんなで夕食。お疲れさま。

これで今年の松があける。 よかったな。

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2007年1月 4日 (木)

新しい年に

庭の松の緑、千両の朱、万両、南天の赤い実、さざんかの赤い花に囲まれて、正月をゆったりと過ごす。  有難いことである。

酒は越後の純米吟醸「八海山」

ゴルフは朝一番スタートの「初夢杯」   しあわせ。

皆様もよい年でありますように。

  

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