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2007年2月10日 (土)

遠州七福神巡り その1

遠州七福神巡り

はじめに

遠州三十三カ寺を巡拝していて、遠州七福神のあることを知った。巡拝してみよう。

七福神は古くから知られている福の神で、遠州七福神巡りが始まったのは、1978年(昭和53年)頃かららしい。

磐田市

向笠西の法雲寺の住職、

森町

一宮の極楽寺住職、

浜岡町

佐倉の官長寺住職が発起人になり、遠州地域で七福神をまつっている寺が集まって、霊場巡りを出きるようにしたらしい。七カ所が手を結んだ際に一本のくすの木から七体の本尊を彫り出しご神体にしたとのことである。

遠州の寺社が霊場巡りを設定した後は、旅行代理店などのツアーにも組み込まれ一月の初詣には一日にバスが何台も訪れるという。

私が巡拝したのは1997(平成9)1月、2月のことである。

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