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2007年2月 7日 (水)

教育について想う その6

私は所謂有識者と呼ばれている人達が、日本を悪くしている様な気がしている。

有識者とは知識を持っているのか、見識を持っているのか、常識を持っているのか。

何処かの大学の助教授であったり、○○連合会の理事であったり、諸々である。

その人達が諮問者の意向に沿って諮問会議や改革委員会などで答申案を纏め答申書を提出する。当然報酬は貰うし、答申書を出せば後は責任がないのである。

ゆとり教育が良いといって実施し、三年位しか経たないのに、学力低下があると言って又変える。

ゆとり教育を答申した有識者はもっと反論すべきである。お金にならないから駄目か。

もっと酷いのは何処にもある教育委員会である。何をやっている所だろう。

自分達の保身と文科省の通達を学校に伝えるだけの所か聞いてみたい。

更に悪質なのが、高校の校長である。父兄も悪である。

決まっていた履修科目を教えていないで、当然でよいことをしている様なことを言っている。教育現場で決まったことを守らないで教育をどうするのか。それでも責任は問われない。

父兄は自分の子供が受験に都合が良ければ騒がない。日教組は楽だから口を閉ざす。

マスコミは話題だけは追うが、後のことはお金にならないから追い掛けない。

補修をやると言っていたがどうなったかわかったものではない。

すべて自分に都合がよければよしで、そのくせ格差社会と言って騒ぐ。

何か狂っていて、全く不可解である。

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