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2007年4月 8日 (日)

桜に想う その2

桜について何回かふれて来た。今の教育も180度違って酷いが、もっと酷かった時代がある。

私が国民学校の時、毎朝先生の後について吟じさせられたうたがある。
「君のため何か惜しまん若桜、散って甲斐ある命なりせば」

この季節になると何故かひそかに湧き出てくる。なんだったのだろう。
洗脳に近い全体主義思想、戦前の道徳観、神風特別攻撃隊(特攻)、若くして散った命。

何年か前に出会った忘れられない高木修三さんの句がある。
「今年また一期一会のさくらかな」

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