« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月27日 (水)

疑ってみることも

ボランテアや介護で献身的な奉仕をしている人もいれば、その名のもとで地位や金儲けを企んでいる人もいる。
悪いことをして金儲けし、急成長して六本木に事務所でも構えれば、若手実業家としてちやほやされ、経済団体連合会の理事にでも納まろうというものである。

牛肉の偽装問題も後を絶たない。安いものを提供するという名のもとでの金儲けである。表に何件も出るということは、その裏に膨大な似た様なものが潜んでいるということである。 或る法則がある。
スーパーなどでお年寄りが、食品の包装に眼を近つけて、内容や賞味期限を確かめている現場を見ると悲しい。

有識者とか大学教授の中にも金儲けの為に助成金をちょろまかしたり、関わっている企業から多額の献金を受けているのに、知らぬ顔をしてその企業の検討の為の政府の諮問機関に名を連ね、審議している。
一人、二人ではない、半数近くに及ぶ。これもその裏に多くの似た様なものが潜んでいるということである。

一般には氷山の一角などと呼ばれている。

お金持ちや肩書きは特殊フィルターの入った眼鏡で見た方が確かである様に思える。

| | コメント (0)

2007年6月26日 (火)

農作業 その5

確かな食べ物は自分で作る農作物か。
天と地の恵みを受けて。

不思議なもので、時期が来るとそれなりに育ち一安心する。
にがうりもおくらもしっかりして来た。
赤くなったミニトマトを手のひらでちょっと拭って痛快丸かじり。

土に触れる生活は健康で正直である。

| | コメント (0)

2007年6月15日 (金)

農作業 その4

きうりがやっと何本かとれた。トゲトゲの沢山ついている緑の濃いきうりに、越後味噌をちょっとつけて

一本丸かじり、カキッ。カキツ。何とも言えぬ触感とあまさ。 しあわせ。

| | コメント (0)

2007年6月 6日 (水)

パソコン その2

先日寒気がするというタイトルで、「記号と特殊文字を用いた楕円模様の中に写真をいれる」ことについて書いた。
クラスメートの主婦の皆さんの何倍もの時間をかけてやっと完成した。こんな筈はないといつも思う。

将棋でよく一手違いと言われるが、パソコンでは一手違えば全く先へ進めない、進まない。
出来るリーダーの人は、”書き取ってるいるから覚えない、書かないでその時頭に入れるとか、覚える”とか言われるがそうだろうか。甚だ疑問である。

書いてあっても復習してみると、前へ進めないことが多い。作ることと使うこととは違うのではないだろうか。

知っている人から見ればこの位のことが、知らない人から見ればこのことでになる。たったの一言の差である。
私が教えてと言われることもある。たったの一言を大事に伝えたいと思う。

| | コメント (1)

農作業 その3

昨日新しい畑で夏野菜の初収穫をした。
と言ってもきうり一本である。形は悪いが緑が濃く売っているもと比較にならない。
味も濃い。おてんとうさまに感謝である。
どうも土地が痩せている感じがする。草との戦いからアブラムシとの戦いに移っている。

| | コメント (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »