« 農作業 その5 | トップページ | ただで自分のものに »

2007年6月27日 (水)

疑ってみることも

ボランテアや介護で献身的な奉仕をしている人もいれば、その名のもとで地位や金儲けを企んでいる人もいる。
悪いことをして金儲けし、急成長して六本木に事務所でも構えれば、若手実業家としてちやほやされ、経済団体連合会の理事にでも納まろうというものである。

牛肉の偽装問題も後を絶たない。安いものを提供するという名のもとでの金儲けである。表に何件も出るということは、その裏に膨大な似た様なものが潜んでいるということである。 或る法則がある。
スーパーなどでお年寄りが、食品の包装に眼を近つけて、内容や賞味期限を確かめている現場を見ると悲しい。

有識者とか大学教授の中にも金儲けの為に助成金をちょろまかしたり、関わっている企業から多額の献金を受けているのに、知らぬ顔をしてその企業の検討の為の政府の諮問機関に名を連ね、審議している。
一人、二人ではない、半数近くに及ぶ。これもその裏に多くの似た様なものが潜んでいるということである。

一般には氷山の一角などと呼ばれている。

お金持ちや肩書きは特殊フィルターの入った眼鏡で見た方が確かである様に思える。

|

« 農作業 その5 | トップページ | ただで自分のものに »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。