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2007年7月31日 (火)

浪曲

浪曲もいいものだ
あまり見ないテレビのスイッチを入れたら、たまたまNHKで浪曲をやっていて、一時間近く聞いてしまった。

東西浪曲特選 春日井梅光 「越後獅子祭り」と京山小円嬢 「名刀稲荷丸」であった。

名調子に三味線が合わせて。浪曲特有の情緒がある。

昔、広沢虎造 「佐渡情話」や「三十石船」などを聞いた記憶が蘇る。

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2007年7月28日 (土)

謡曲、能面

私の親父が少し謡曲をやっていた。聞き覚えた中で、私の一番好きなのは「鉢の木」である。

雪の日に上野国佐野庄に住む佐野原左右衛門常世の家に一夜の宿を求めた旅人へ
のもてなしの物語である。
暖をとる薪とてないので、大切にしていた鉢の木を手折って燃やし暖めてあげた。
旅人は最明寺入道北条時頼であって、いざ鎌倉で馳せ参じた時に探し出され、後に
加賀の田、越中の井、上野の田井の三ヶ庄を与えられた。


昨日大工町にある画廊に第22回地元作家によるマイアート展 能面 を見に行って来た。

渋川にお住まいの伊藤弥兵衛さんという方が地元の能面作りの元祖であるとのことで
勿論作品も展示されていた。28人の方が出品されていた。

能面の内に秘められた精神性の表し方、厳しい美しさ、同一面での左右の陰陽による
相反する表情、よーく観ると半面の表情は厳しくて眼の形も違っている。

よく眼を切るとも言われている。日本人の美的感覚に触れたひと時であった。

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2007年7月15日 (日)

故郷のうた

私の故郷を詠んでいるうたがひょんなことから見つかった。

はてもなき  蒲原の野に  紫の蝙蝠のごとある  弥彦かな     よさのあきこ

越後蒲原の平野から弥彦山を望んだうたで、堀口大学が激賞している。

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2007年7月10日 (火)

医療費、住民税、所得税について

昨日9日、市役所に行ってみた。
保険年金課医療グループという所である。対応は予想以上に良かった。
「老人保健基準収入額適用申請書」を提出した。老人医療費3割負担が1割負担になると言う。助かる。
但し老人世帯で前年の合計収入額が520万円未満の方である。

次に折角だから、住民税が非常に高いので内容を聞いてみようと思って、担当の部署を聞いて寄ってみた。
(普通前年の2倍位になると聞いていたが、私は2.5倍以上になっていた)
北側の中区の税務を扱っている部署だった。ここも対応は非常に良かった。

平成18年度と19年度の住民税を比較し法改正の内容などを説明してくれ、相違の大きな点を指摘して下さった。或る控除が確定申告していなかった為落ちていて高くなっていた。
幸い18年分の資料を持って行っていたので、その場で「平成19年度分市民税・県民税申告書を提出できた。
これで何万円か軽くなり前年の2倍強に落ち着く様である。
既に6月分を支払い済みであるが、年間で調整されるとのこと。

敬遠しないで行ってみるものである。

気を良くして西税務署にも足を伸ばしてみた。空いていた。
所得税が非常に高いので、前年分の資料を見せて聞いてみた。

平成18年分の所得税の確定申告の書き方を教わり提出した。短時間で済んだ。
こちらも還付金が何万円かある。嬉しい。

確定申告はきちんと提出しないといけない事が分かった。

もし行かなければ、誰も何もしてくれないし、払わなくてよい税金を払っていることになるのである。

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2007年7月 1日 (日)

疑ってみることも その2

談合事件が後を絶たない。金儲けになるからである。
事件が発覚すると、会長や社長が再発防止に努めますといってちょこんと頭を下げる。

過去の談合事件番付け表を作って、発表したらどうだろう。繰り返し回数の多い企業を横綱として。
三菱重工業、大林組、から大、中、小、様々である。
落札価格に近い高価格で落札できるし、黙っていて仕事が来るし、関連企業は仕事にありつけるし。

少々の課徴金や業務停止位の制裁は、めじゃ無いのである。その何倍も楽して儲かるからである。
その中から企業献金やまいないが配られる。

現代の水戸黄門のドラマと変わらないが、悪代官さまはいても、黄門さまが居ないのである。

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ただで自分のものに

朝鮮総連会館をめぐる一連の出来事は、奇奇怪怪である。全くわからない。
でもマスコミはあまり騒がない。何故なのだろう、危ないのかな。わからない。

公安調査庁ってどんなところなのだろう。素朴な疑問である。

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