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2007年7月10日 (火)

医療費、住民税、所得税について

昨日9日、市役所に行ってみた。
保険年金課医療グループという所である。対応は予想以上に良かった。
「老人保健基準収入額適用申請書」を提出した。老人医療費3割負担が1割負担になると言う。助かる。
但し老人世帯で前年の合計収入額が520万円未満の方である。

次に折角だから、住民税が非常に高いので内容を聞いてみようと思って、担当の部署を聞いて寄ってみた。
(普通前年の2倍位になると聞いていたが、私は2.5倍以上になっていた)
北側の中区の税務を扱っている部署だった。ここも対応は非常に良かった。

平成18年度と19年度の住民税を比較し法改正の内容などを説明してくれ、相違の大きな点を指摘して下さった。或る控除が確定申告していなかった為落ちていて高くなっていた。
幸い18年分の資料を持って行っていたので、その場で「平成19年度分市民税・県民税申告書を提出できた。
これで何万円か軽くなり前年の2倍強に落ち着く様である。
既に6月分を支払い済みであるが、年間で調整されるとのこと。

敬遠しないで行ってみるものである。

気を良くして西税務署にも足を伸ばしてみた。空いていた。
所得税が非常に高いので、前年分の資料を見せて聞いてみた。

平成18年分の所得税の確定申告の書き方を教わり提出した。短時間で済んだ。
こちらも還付金が何万円かある。嬉しい。

確定申告はきちんと提出しないといけない事が分かった。

もし行かなければ、誰も何もしてくれないし、払わなくてよい税金を払っていることになるのである。

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