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2007年8月25日 (土)

忍び寄る鳴き声

昨夜庭からコオロギとカネタタキの鳴き声が聞こえて来た。

暑い、暑いと言っていても、晩夏なのだ。

何かやり残しているものはないだろうか。

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2007年8月18日 (土)

もう一度トライ

0708170123
もう一度画像を変え、挿入でトライ。

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再挑戦

「07.08.17花 012-2.jpg」をダウンロード

別の花を大きさを大きくし、枠をつけて入れてみた。今度はアップロードをクリックしてみた。どうなるだろう。

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初めての試み

070817_0011

どうなるかfileをクリックして挿入をクリックしてみた。本文に色々入った。どうやらそのまま表示されるようだ。

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2007年8月14日 (火)

終戦の日

終戦の日から62年目を迎える。その日も晴天で暑かった。

勤労動員は何故か重大な放送があるとかで休みで、自宅待機であった。
昼、途切れ途切れでよく聞こえない真空管ラジオにかじりついて、玉音放送を聴いた。
堪え難きを堪え、忍び難きを忍んでと聞こえてきた。負けたのだ。終わったのだ。
あの暑い日の光景は焼きついていて消えない。
そのあと日頃飛ぶことのない日本の飛行機がやたらに飛んでいたのを覚えている。

或る街は空襲を受けて、一面の焼野原、燻ぶり続けていて、強い死臭だけが漂ってい
た。あの光景、臭気も焼きついていて消えない。

昭和天皇の誕生日であっただけの4月29日が「昭和の日」に変わって祝日である。
何故なのだろう。抹殺すればよいと思う。

前にも触れたがあの無謀な戦争で300万人以上の国民を死に追いやり、近隣他国
にも甚大な被害を及ぼした指導者たちの責任は極めて重い。
A級戦犯28人起訴、25人が有罪となった。東条英機、(元、首相・陸軍大臣・参謀総長・陸軍大将)らである。妥当でないか。
でも東条大将よりもっと偉い統帥権のあった現人神 天皇(大元帥閣下){昭和天皇}
の戦争責任は更に重い。
現天皇や皇太子もそのことについて、深く想いを致すべきであろう。

人類は愚かである。未だにどこかで戦いが続いていて止まる所を知らない。

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初盆供養

遠州地方には初盆供養の行事が色濃く残っている。

昨日ゴルフ仲間だったHさんの盆供に、同じゴルフ仲間だった友達と伺った。
仏壇と遺影が花で囲まれて飾られていて、前にはお供え物やうまが供えられていた。
男のひとの場合きうりのうま、女のひとの場合なすのうま、うまの眼、耳、尾、脚も何を使
うか決まっているのだそうだ。ごはんに味噌汁、惣菜、――。
更に右の段に七束の素麺、わかめ、昆布、南瓜などなど。

お線香をあげおまいりする。あと奥様としばしの想い出話。

盆の迎え火、送り火、この風習を残して行きたいものである。
遠州大念仏の行事も残されている。

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2007年8月 5日 (日)

民謡もいいものだ

民謡もいいものだ

昔、まだカラオケもない時代に、友人が飲むと歌った民謡がある。

宮城県民謡 斎(さい)太郎(たら)節(ぶし)(大漁唄い込み)である。
松島のサーヨー 瑞巌寺ほどの寺もない トーエー
アレワエーエエ エイト ソーリヤ 大漁だエ
前は海 サーヨー 後ろは山で 小松原 トーエー
アレワエーエエ エイト ソーリヤ 大漁だエ

その友人も今はない。

山梨県民謡 武田節

祖霊まします この山河
敵に踏ませて なるものか
人は石垣 人は城
情(なさけ)は味方 あだは敵 あだは敵

新潟県民謡  相川音頭 優美な民謡である

ドッと笑うて たつ浪風の ハイ ハイ ハイ
荒き折節 義経公は ハイ ハイ ハイ
いかがしつらん 弓取り落し ハイ ハイ ハイ
しかも引潮 矢よりも早く ハイ ハイ ハイ

お座敷で、三味線と太鼓に合わせて歌ったのはいつの日のことか。

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2007年8月 3日 (金)

歌謡曲

歌謡曲もいいものだ

“歌に想い出が寄り添い、想い出に歌は語りかけ、そのようにして歳月は静かに流れて
ゆきます“。NHKアナウンサー 中西 龍さんの名セリフである。

抒情歌、作詞家、・・・どんな生活体験やひらめきを持たれているのだろうか。
阿久 悠(悪友)さんが亡くなられた。昭和の作詞家だと言う。

「舟歌」
お酒はぬるめの燗がいい
― ― ― ― ― ― ―
灯(あかり)はぼんやりともりゃいい
しみじみ飲めばしみじみと
想い出だけが行き過ぎる
― ― ―
― ― ―

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