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2007年8月14日 (火)

終戦の日

終戦の日から62年目を迎える。その日も晴天で暑かった。

勤労動員は何故か重大な放送があるとかで休みで、自宅待機であった。
昼、途切れ途切れでよく聞こえない真空管ラジオにかじりついて、玉音放送を聴いた。
堪え難きを堪え、忍び難きを忍んでと聞こえてきた。負けたのだ。終わったのだ。
あの暑い日の光景は焼きついていて消えない。
そのあと日頃飛ぶことのない日本の飛行機がやたらに飛んでいたのを覚えている。

或る街は空襲を受けて、一面の焼野原、燻ぶり続けていて、強い死臭だけが漂ってい
た。あの光景、臭気も焼きついていて消えない。

昭和天皇の誕生日であっただけの4月29日が「昭和の日」に変わって祝日である。
何故なのだろう。抹殺すればよいと思う。

前にも触れたがあの無謀な戦争で300万人以上の国民を死に追いやり、近隣他国
にも甚大な被害を及ぼした指導者たちの責任は極めて重い。
A級戦犯28人起訴、25人が有罪となった。東条英機、(元、首相・陸軍大臣・参謀総長・陸軍大将)らである。妥当でないか。
でも東条大将よりもっと偉い統帥権のあった現人神 天皇(大元帥閣下){昭和天皇}
の戦争責任は更に重い。
現天皇や皇太子もそのことについて、深く想いを致すべきであろう。

人類は愚かである。未だにどこかで戦いが続いていて止まる所を知らない。

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コメント

私も最近ブログ始めました。よろしくお願いします。

投稿: ずーさん | 2007年12月 7日 (金) 17時23分

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