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2007年9月22日 (土)

お寺の鐘、チャペルの鐘

暑さ寒さも彼岸までというが、今日は朝から雲一つない晴天で暑い日差しが照りつけ
ている。久し振りに鴨江寺にお参りしょう。歩こうか、無理しないでバスにする。
鴨江寺の階段は一段がひどく高い、老人向けに緩斜面路が必要である。
暑い日差しの中で蝋燭の火がぎらぎらと燃え、お線香の煙が火をかき消す様に立ちの
ぼっている。
お参りしてから鐘楼に上がって鐘を突く、鐘の響き、振波動が何とも言えずに伝わって
くる。
ちょっと気になって戻って正面の蝋燭立ての数を数えてみた。一列13本で4段、
それが6つであった。
露天や植木市も出ていたが、この暑さではねぇ。


やっと思い出せた。
ケルン中央駅の近くの地下にあるKÜppers KÖischという店のカウンターで生ビアー
を飲み、肉料理の昼食をとったのを覚えている。

ドイツのオルペだかフェルンタールだったか、田舎の町の一軒宿のホテルに泊まり、翌
朝早く起きておもてに出ると、霧を通してあちこちから教会の鐘の音が聞こえて来たの
にはいたく感動した。
東西ドイツ統合前の時代である。

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