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2007年11月12日 (月)

関東学院大学ラクビー部

ラグビーはスピード、パワー、連帯、フェアーなスポーツで激しい戦いが終わればノーサイドでお互いに握手して分かれる好きなスポーツである。
応援も野球などと違って笛や鐘太鼓もないし、騒がしくないし雰囲気がよい。特に正月ラグビーの雰囲気は好きである。
関東学院大学のラグビー部は弱小であったが、春口廣監督が短期間に育て上げ、今や関東大学リーグ戦グループ、全国大学選手権の強豪校となり、大学ラグビー界の王者として君臨している。
そのラグビー部の部員二人が、大麻栽培の現行犯で逮捕された。
大学側は当初の昼の会見で、個人の問題として軽く扱ったが、所属する協会より勧告されて半日経った夜の会見で、リーグ戦への出場辞退、優勝辞退を発表し協会も了承した。
どうしてこうなるのだろう、ちょっと強くなりちやほやされると、増長、慢心するのである。
麻薬も恐くなくなり、部員も監督も大学も悪い事をしたと思わなくなるのである。
そしてただ責任回避に走る。
日常生活の中で現に慎まないといけないことである。

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