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2007年12月28日 (金)

年の暮れ

ファミリークリスマスイブ

こんな時しか出番のない重たい大きな座卓が座敷に運び出される。カップや皿、飲み物、料理も運ばれて準備完了。
予行までしたという小学校三年生の孫娘の発想、司会進行で,我が家八人のクリスマスイブがはじまる。

“初めにママの挨拶”終わって“パパの乾杯の挨拶”孫達は炭酸水、大人はシャンパンで乾杯、クラッカーが飛び交う。大きなサンタの縫いぐるみ人形よりクリスマスソングが流れる。

次にボジョレヌーボのワインを飲みながらの食事、食事は和洋折衷で総てばぁばの手作りである。

次にプレゼント交換会,予めそれぞれに用意して来た袋をサンタのソングに合わせて手渡しで回し、ソングの終わった時に手にしているものが贈り物になる。

更に紙が渡され全員のお絵かき大会、司会に提出すると、“開けてはいけない”と言って小さな二つ折のシートが配られる。一斉に開けると絵が描いてあってはずれと書いてある。一人だけ当りがいて、特別賞を貰う。

いよいよケーキの登場、キャンドルを灯し、電灯を消して皆で手を合わせ“ありがとう”と言ってから司会がカットする。八等分だから切り易い。それからお茶になる。

頃合をみて、孫娘の笛の演奏、幼稚園年長の孫のピアノ鍵盤での両手を使った演奏が披露される。
かくして我が家のファミリークリスマスはお開きとなる。

ささやかではあるが、どんなにお金を積んでも味合えない幸せを贈られる。


庭にめじろ

もみじの葉が一枚もなくなった頃、やっと庭屋さんが来て木々がさっぱりし、少し透けて見えるようになった。もう梅の枝に沢山の小さな新芽が見える。
朝早く起きて見ると、梅とさざんかの茂みにめじろとほほじろが来てチィロチィロ、そっと目を凝らして見る、間違いない。


今年もこれでおわりです。辺ぴなところにお立ち寄り頂いた方々、コメントを頂いた方々誠にありがとうございました。

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