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2007年12月 4日 (火)

関東大学ラクビー


二日に好天の国立競技場で関東大学ラクビー対抗戦、全勝同士の早・明戦が行われた。
結果は記録に残る早稲田の圧勝に終わった。明治もそれ程力の差はないと思ったのだが、文字通りの早稲田の圧勝であった。
気力、スピード、連携、展開、総てに勝り、終盤には四人ものリザーブの選手を入れる余裕を見せた。
何故なのだろうか。両校の監督、キャプテンの分析結果を聞いてみたい。

ラグビーと言えば前にも触れたが、関東学院大はお粗末な大学である。
ラグビー部員が大麻栽培事件で起訴されたが、最近他に十二人の部員が大麻を吸っていたと報じられている。大学ははじめ個人の問題と片付け、後に渋々来年3月までの対外試合自粛を決めた。
大学の調査はどうだったのか、松井学長は「事実とすれば遺憾」と言っているだけでどうするのか言っていない。春口監督はもっとひどい。ものが見えていない。
事実なら協会も一年間対外試合禁止位の処分を下すべきであろう。

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