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2008年2月 3日 (日)

地域の餅つき大会

地域のパソコンクラブで知り合いになったMさんから“2日に蜆塚遺跡の竹やぶの方で10時から餅つき大会をやるけれど、近くだからお孫さん連れて来ませんか”と声を掛けて頂いた。

帰ってから幼稚園年長さんの孫に話すと私と二人でも行くと言う。
当日曇っているが風がないためかそれ程冷たくない。お椀と箸を袋に入れ二人で出掛ける。
色々のイベントが用意されていて、挨拶が終わると博物館で昔の遊びが見られるという。
入場料は無料、博物館でクイズも用意されていた。

いつも引っ込み思案の孫だが、聞くと“やってみる”と言って係りのお姉さんの所に行って紙と鉛筆を貰って来て始める。
と言ってもやっとひらがなが読めるようになり、字が何とか書けるかなという所である。
設問番号は展示ケースの前に出ていて、答えを丸と四角の中に書くのだが、読んで理解するのが難しい。
たどたどしい字で書き込んでいる。左右反転の字やカナも混じっている。
でも8問やり遂げた。

元の所に戻って次ぎは餅つき、“やりたいひと”と声が掛かると、意外にも手を上げて直ぐに並んだ。
おじさんに手伝って貰って杵を持って“よいしょ”と言って6回ついて交代。
つき終った餅は隣でお母さん達が手際よく小さくちぎってきな粉にまぶし丸める。

今度はこちらに並びお椀に入れて貰う。大勢だから二つずつである。
私も何十年振りかで搗きたての餅を味わった。

離れた所では、煙と湯気を上げ、大鍋と大釜で豚汁がつくられている。
こちらも並んでお椀にもって貰う。味噌仕立てで美味しい。

竹鉄砲つくりや野菜の直売もやっていた。
孫には、よい思い出になることだろう。私はお礼と何枚かの写真をメールでMさんにお送りした。

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