« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月30日 (日)

水玉画像と浮力の関係

或る複数の方のブログに水玉模様の画像が掲載されていた。水玉をどうやって浮かすのかな。
浮力の計算をすればよいのかな。

掲載画像の球の体積は半径1cmで約17cc、0.5cmで約8ccである。
浮力は固体が液体を押しのけた時発生し、押しのけた液体の重さに比例する。

液体の比重が必要になる。
比重(g/ml)は密度(g/cm3)を4℃の水の密度で割れば求められる。
でも水の密度は温度で変化したな。

水温を上げれば水の密度は小さくなる。水の密度が小さくなれば水の比重は上がる。
水の比重が上がれば浮力が上がり浮きやすくなる。

しりとりである。 球の体積と小数点以下4桁の数字の掛け算である。

要約すると、画像全体を水とすると、水玉だけ比重を下げてやればよい。

それには水玉の温度を上げてやればよい。
それには水玉の色を淡い色、赤系の暖色にすればよい。間違いなく浮いて沈むことはない。

“あれー、球の体積計算や0.99997などを使った比重の計算値はどこに行ったの。”
「ここは画像のお勉強でしょ、あなたそんなことやってるから出来ないのよ」

| | コメント (0)

2008年3月28日 (金)

破きから塗り貼りへ

08328

どなたかに言われました。”あなた画像を破いてばかりいないで、塗り貼りをやらないと駄目よ”
そうですね。

| | コメント (0)

2008年3月26日 (水)

続々破き画像

破き画像、この画像の場合垂直のグラデーションの方がよい様に思いますがどうでしょう。

08326

| | コメント (0)

続破いた画像

破いた画像、どんな風にみえますか。

08324

| | コメント (0)

2008年3月23日 (日)

愉しむ画像にするには

08323

私が画像の大師匠に教えて頂いて、やっと作った画像である。少し手がこんでいる。
PictBearに画像を出し、イメージサイズの変更。
(パレットの色、黒。)
マスクの編集。
選択範囲、マスクの反転で全画面にマスクをかける。
パレットの色、白。
塗つぶし楕円で、出したい画像の所を破いていく。
イメージの編集。
選択範囲の反転。
レイヤーの作成。
スクリプト。水平グラデーション。
グラデーションがかかったら、階調の反転。
余白の作成。縁取りをつける。

| | コメント (2)

2008年3月21日 (金)

庭の花2

「08.3.16 梅4縮ブロック.jpg」をダウンロード

ファイルの挿入でトライしてみます。

| | コメント (0)

庭の花

08316_4


08316_3

庭の花を加工してみました。うまく表示できるでしょうか。モザイクとブロックを別々にかけてみたのですが。
画像が大きくできなくてよくわかりません。

| | コメント (2)

ちびた石鹸

以前書いた、ちびた石鹸の活用方法について、複数の方々からお知らせを頂いた。

ありがとうございました。実行により、少しは貧乏暮らしから脱出できるかな。

| | コメント (0)

2008年3月17日 (月)

さっくん卒園

「08.3.16 梅4.jpg」をダウンロード
「08.3.16 アーモンド3縮.jpg」をダウンロード

今日さっくんが無事幼稚園を卒園した。”卒業したよ”と知らせに飛び込んで来た。

胸には赤い花とおめでとうと書かれたリボンがついたままである。たけ組の大きな作品集も抱えてきている。
「おめでとう」写真でもとりましょうかね。

卒園者で広沢小学校に進む子はさっくんひとりである。まあいいか。

| | コメント (6)

2008年3月13日 (木)

私しか知らないお話

60年以上も前のお話である。私が旧制中学二年生の今頃であったと思う。勤労動員で(勉強は全くしていない)日々を過ごしていたある日の午後、今日は慰問団が来るからと言われ,引率されてかなりの距離を歩いて或る学校の講堂に集まり板張りの床に腰を下ろして待った。

間もなく開演、少し挨拶があった様に思う。
今にして思えば、はじめは狂言「太郎冠者」(たろうかじゃ)であった。狂言装束、縞熨斗目、肩衣、狂言袴、腰帯を着け独特の声で掛け合いを演じた。「たろうかじゃ」の名前は決して忘れることはない。

次に又今思えば、元○○歌劇団だったと思われる若い女性達が戦中の目立たない衣装で横一列に並んで「花」を歌った。

春のうららの 隅田川 のぼりくだりの 船人が 櫂(かい)のしづくも
 花と散る ながめを何に たとふべき

見ずやあけぼの 露浴びて われにもの言ふ 櫻木を 見ずや夕ぐれ 
手をのべて われさしまねく 青柳(あおやぎ)を

錦おりなす 長堤(ちううてい)に くるればのぼる おぼろ月 
 げに一刻も 千金の ながめを何に たとふべき

かなり時が経ってから、分かったことであるが、「花」は滝廉太郎作曲の歌曲集「四季」の第一曲であった。
お菓子などない、日々の食事さえもままならない配給の時代、連日の様に空襲警報の鳴り騒ぐ日々の間に聞いたこの曲、身に浸みついていて消えることはない。

歌の後、質問が出された。“こいのぼり、雌鯉と雄鯉のどちらをうえに揚げますか?”
直ぐに或る先生が答えた“こいに上下なし”“正解”。変なものをいつまでも覚えているものである。

明日は上弦のおぼろ月、しずかに「花」でも口ずさもうか。来週は彼岸の入りを迎える。

| | コメント (0)

2008年3月12日 (水)

ランドセル

注文しておいた黒のランドセルが届いた。さっ君が来たのでプレゼント。

早速ダンボール箱から出して背負ってみる。背中で輝いて見える、嬉しそうだ。

夕食後また背負って帰って行った。

来週は卒園式である。早いなぁー。

| | コメント (0)

2008年3月 9日 (日)

さっくんの写真

0838_025

| | コメント (0)

緋なる夕映えを迎えてその2

昨夕、私の「緋なる夕映え」を迎えての家族でのお祝い会が、歩いて行ける近くの
和食処で開かれた。

ビアーとちびっ子達はジュースで、みんなで乾杯。カチッカチッ。“おめでとう”「ありがとう」

お刺身、サザエ、天麩羅、お肉の串刺し、かにサラダ、日本酒、うちの家族は皆お酒がいける。

小学校3年生のあーちゃんが“お家に帰ったらお手紙上げるね”、幼稚園年長組のさっくんはデジカメが面白くてやたらにパチパチ。

帰り、あーちゃんの家に寄る。ママとあーちゃんが手作りで作ったというイチゴの沢山入ったケーキをみんなで頂く。

あーちゃんからお手紙と、ボール箱を横にし、上の左右の隅に斜めに金色のテープを貼った中に
キャラクタを置いて、梅の花を飾った工作品がプレゼントされる。

うめもさくらも咲く春にたんじょう日いいね! とメッセージが書かれている。

さっくんは、丸い黄色のもにゃもにゃの帽子をかぶり、色めがねを掛けて、楽譜を前に置いて
両手でピアノ演奏のプレゼント。ふーん、いつの間に。

ささやかではあるが、得 難い 最高の家族でのお祝い会であった。私は しあわせ!

「08.3.8さくら縮 025.jpg」をダウンロード

| | コメント (0)

2008年3月 8日 (土)

緋なる夕映えを迎えて

私の緋なる夕映えを迎えてのお祝い会が、家内と女性ゴルフ友達4人とで、老舗の某処で開かれた。

想像もしなかった あり がたき ことである。嬉しい!


ちなみに家内はゴルフを全くやらない。女性ゴルフ友達は私よりずっとずっとお若い方達である。

| | コメント (0)

2008年3月 5日 (水)

文字に色

緋なる夕映え

やったあー。色が入った。文字を大きくして色をつけるには順番をどうするのかな。

| | コメント (0)

啓蟄に

今日は啓蟄、少し抜け出して文字を大きくするぞ

HTMLタグを使えばこころぐでも出来ることがやっと分かった。でもまだ色がつかない。

| | コメント (0)

2008年3月 3日 (月)

ひな祭りに寄せて

どなたかが、“私しか知らないお話があるんです”とブログに書かれていました。

誰にも、自分しか知らないお話、想いがある。

そのお話を話せるひとがいたら、どんなに歓ばしいことだろうか。

お互い、自分だけの様々な色の細いほそい糸のお話を出し合って、紡いでいくと、

何とも言えない,深いふかい色合い、風合いの織物になる。

人生を生きて来た色、生きている色で輝いている。

| | コメント (4)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »