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2008年11月18日 (火)

お酒と演歌と

女性もお酒は少々飲めた方が、人生が楽しいと思うがどうであろう。
幸いにして家ではファミリー全員が飲むので楽しい。越後の銘酒、自家製の梅酒、昔のブランデー、焼酎、ビアー。その時の気候、体調、雰囲気でかわる。

歌うことはないが、演歌の作詞家は凄いなぁーとかんたんすることしきりである。
例えば、{舟歌}お酒はぬるめの燗でいい、さかなはあぶった烏賊でいい--。
     {港しぐれ}ここは瀬戸内土庄港、飲んでおゆきよもう一杯--。
     {悲しい酒}ひとり酒場で飲む酒は、別れ涙の味がする--。
それぞれに情景が浮かんでくる。

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