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2008年12月25日 (木)

我が家のクリスマス会

イブに私の家でファミリーのクリスマス会が開かれた、総勢8人。

企画は小4のあーちゃんと小1のさっくんで7つのイベントになっていた。

和室に重い大きなテーブルをそなえ、色とりどりの料理がいっぱいに準備される。料理は殆どが家内の手作りである。

先ず乾杯。飲み物は何故かイタリア製のワイン、孫達はイタリア製のアルコールなしのもの。食事が終わると片付けて、いよいよクリスマス会。

A3位の大きさのメリークリスマスを楽しもうと書かれたビラが貼られる。
あーちゃん、さっくんの始りの挨拶。

一人一個づつ渡されたクラッカーを鳴らす、パンパンと音を立て、部屋中にテープが舞う。拍手。

プレゼント交換、孫からはメッセージつきの小さな飾り物、孫へは袋に入った色々のもの。

次に、はがき位の大きさの紙が全員に配られる、クリスマスに因んだお絵描きゲームである。
集めると、順番に手渡し回覧して、誰がどんな絵を描いたかがみれる。

次になぞなぞゲーム、予め容易されていた。正解の一番多い人は賞としてクッキーが貰えた。

いよいよ苺の沢山のったケーキの入刀、8人だから分け易い。

ここでさっくんのミニピアノの演奏、譜面を見ないで右手だけと、両手で。何時こんなになったのだろう、拍手、拍手。ママが横で眼を細めている。

派手でも豪華でもないが、クリスマス会を通して孫たちはきっと何か得難いものを体験していることだろう。それは私達にも言えることである。

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2008年12月22日 (月)

冬至も過ぎて

昨日は冬至であった。かぼちゃを食べ柚子入りの風呂に浸かって静かな時が流れる。

もうじきクリスマス、そしてお正月。
孫達は学校も休みになり、ばぁーばの所に行くのを楽しみにしているのではなかろうか。
ばぁーばも、名入りの手作りプレゼントを用意し、手製の干し柿などを作って、来る日を心待ちにしている。
そうして孫達は成長し、ばぁーばも、齢を重ね更に時が流れる。

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2008年12月19日 (金)

形容詞の意味

色っぽい、とか艶っぽいという形容詞があるが、その意味は微妙に違う様に思うのだが
辞書では、色気がある、なまめかしい、などと同じ表現になっている。

ちなみに色気(名詞)をひいてみると、異性を引きつける魅力などとでている。

どうもすっきりしない。日本語は難しい。

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2008年12月13日 (土)

歌は世につれ

6日、作曲家の遠藤実さんが亡くなった。1949年に上京後、中央線沿線の飲食街でギターを抱え、流しをしていた。常々、“きたない格好でギターを抱えて流しをやっていたころの姿が私の原点”と語っていた。
独学で作曲を学び、1952年(昭和27年)作曲家デビユー。主な作品
  
58年 からたち日記
61年 おひまなら来てね, ソーラン渡り鳥
63年 高校3年生、 ギター仁義
66年 星影のワルツ
72年 こまっちゃうな
73年 せんせい
77年 北国の春
78年 夢追い酒、 みちづれ
日本の原風景が浮かぶ哀愁を帯びた旋律が持ち味。“誰でも歌える歌が理想”と話していた。
先生の遺作になるかも知れない「比叡の風」が来年夏に出るという。

昔々酒場で飲んでいると、”えー、今晩は、お楽しみのところ一曲如何ですか”と言ってギター流しがやって来たのを覚えている。

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2008年12月11日 (木)

庭の師走

大雪を過ぎた我が家の庭は、慌ただしさもなくひっそりとしている。
表はさざんかが咲き乱れ、もみじは葉一枚も残さず散った木と今やっと色つき始めた木とがあり、裏は落ち葉が降り積もりかさこそと音を立てている。
Photo

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2008年12月 8日 (月)

開戦の日

1941年(67年前)12月8日未明、日本は米・英両国と戦闘状態に突入した。
当日は朝から“本8日未明---米・英両国と戦闘状態に入れり”勇ましいマーチ曲と共にラジオで何度も何度も放送された。今は昔々の開戦の報道など見当たらない。

でも心温まる小さな記事が見付かった。1942年にジャワ島のスラバヤ沖海戦で英軍艦が攻撃を受けて沈み、油まみれで漂流中の元英国海軍大尉サムエル・フォールさん(89) 達を、日本海軍の駆逐艦「雷(いかづち)」が救助した。
帰国後フォールさんは「雷」艦長だった工藤俊作元海軍中佐の行方が分からないままだった。救助の秘話を耳にした作家の恵隆之介さんたちが訪ね歩いて探し出し、フォールさんは来日し、埼玉県にある77歳で亡くなった工藤さんの墓を訪れ、66年振りに再会を果たしたというのである。工藤さんの遺族や「雷」の航海長(92)も参列したと言う。

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2008年12月 6日 (土)

チャリテイーコンサート

今日豊田町、アミユーズ豊田/ゆやホールで開かれた磐田南ライオンズクラブ主催の
チャリティーコンサートに行って来た。盲導犬に伴われて来た方も二組あった。

第一部はサロンコンサート
第二部は音楽教室の子ども達のステージであった。

第一部のゲストは1.ソプラノ 竹内志のぶ タイムトゥセイグッバイ他
2. ソプラノ 青島能子 アベマリア他
3. フルート 大場有加 FantasieOp79他
4. デユオ 竹内志のぶ、青島能子 冬のメドレー
たきび、雪、冬の夜、冬景色、スキーの歌、ペチカ、雪の降るまちを他
5. メゾンソプラノ 桜谷清美 Catsよりメモリー主の祈り
ピアニスト 朝生礼子
司会    桜谷清美
第二部はエレクトーンsolo及びアンサンブルであった。

会場はそれ程広くないし、とても良かった。
初めにライオンズの活動について説明があり、目録の贈呈が盲導犬の育成普及のチームに贈られた。
終わってからゲストさんに花束贈呈。お疲れさまでした。
Img_1890
この二組が盲導犬と一緒であった。

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2008年12月 3日 (水)

私の画材について


私の画材について忘れない様に纏めてみた。
私の絵は自己流で、主にオイルパステル画である。

画材についても教わった訳ではない。
色鉛筆はSTAEDLER KARAT 48色  Made in Germanyで水溶性である。
遠出の時はSTAEDLER KARAT 24色を持参する。

用紙はMULTI-DRAWING BOOK/5F
Holbein selected drawing paper for Artists No,33A3(354×280) Japan
又はmaruman No,100(245×173)である。

パステルはHOLBEIN ARTISTS’OIL PASTELS 50Sticks Set Made in Japan

完成作品は、擦ると色が落ちるので、パラフィン紙で保護しクリアーファイルに保存。
KING A3-S CLEAR FILE
額縁は木製櫻材 半切(大きさ約560×440)
一応EASELも持っている。6-SBと言うもので、一昔前に7千円の安物である。
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