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2009年4月 8日 (水)

病室寸景

入院している方はやはり高齢の方が多い。大方見舞いは老婦人である。ぼそぼそと会話が聞こえて来る。齢とった夫婦の会話は中々よいものである。
或る娘さんが東京から見舞いに来られたことがある。部屋に入るなり“お父さぁーん”と叫んで駆け寄った。その一言が全てを語っている。親子ってよいものである。
施設から全財産を携えて入院して来られた身寄りのない老人がいる。介護施設ではないので先行きどうなるのであろう。心配である。

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