« 続 夏の日のつれづれ | トップページ | マッチ箱の収集について »

2009年9月 9日 (水)

円周率π(パイ)について

09.8.22
円周率π(パイ)について

脳幹をやられているので、計算する訳ではないが、大昔覚えた円周率をどの位の桁まで覚えているか気になって書いてみた。
小数点以下18桁まで書けた。痴呆症にはなっていないなと安堵していると、たまたま今日の新聞のコラム欄に円周率の記事を見つけた。筑波大学が最新のコンピューターで2兆を越える桁まで計算したと言う。

語呂合わせの暗記法も載っていた。
<身ひとつ、世一つ、生くるに無意味・・ >もう少し長いものでは
<身ひとつ、宵、獄に向かう、惨たるかな医薬なく・・・>というのも紹介されている。

私が大昔、一般教養の数学でS教授に教わった語呂合わせは、上二つとは全く異なる。

円周率とは円周の長さの直径に対する比率である。

(微分、積分の記事と順序が入れ替わりました。ごめんなさい。)

|

« 続 夏の日のつれづれ | トップページ | マッチ箱の収集について »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。