« 別所温泉の松茸料理 | トップページ | きっといい人だったんだな »

2009年10月 5日 (月)

aki wo mukaeru

リハビリの為の夕方の散歩をしていると、東の空に真ん丸のお月様、今日は十五夜。
すすきと円い真っ白なお団子を、お供えしましょう。

十月四日
今日は広沢小学校の運動会の日である。ずっと雨降りの日が続いたのに、昨夕より晴れて、暑い位の好天である。
あーちゃんとさっくん好かったね。

十月五日
春日八郎さんが歌っていた<赤いランプの終列車>(作詞;江口夜詩)という歌がある。

青い車体色の寝台特急列車はデッキがレバー付き手動式のドアーになっていて、最後尾には赤いランプが左右に二つ点いていた。

この赤いランプが霞んで見えなくなる迄、プラットホームで旅立ちの身内を、そして恋人を見送ったのは何時のことだったろうか。気が付けば夜霧にむせび降る星が。

<赤いランプの終列車>歌詞

白い夜霧の灯りに濡れて、別れ切ないプラットホーム、
ベルが鳴る、ベルが鳴る、さらばと告げて手を振る君は、
赤いランプの終列車。

|

« 別所温泉の松茸料理 | トップページ | きっといい人だったんだな »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。