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2010年1月27日 (水)

歩く


「這えば立て、立てば歩め、の親心」とは実に言いえて妙である。

一歳位の女の子がよちよち歩きしている。右足を前に出し、出した足に重心を掛けた瞬間に左足を前に出し、左足に重心を移動し全体重を支え、又右足が出る。
一本足で立って、歩いているのである。時々転ぶ。

お母さんは目を離さないでじっと見ている。そしていつの日か巣立ちの日を迎える。

自分の歩きはどうであろう、脳からの指令が悪いのか、受けた足が弱っているのか、
ちょこちょこ歩きでよろけたりしている。気をつけてもっと歩こう。

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