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2010年3月15日 (月)

みっともないおもいで


上野発の夜行列車“銀嶺”に乗ると、翌朝上越の石打に着く。

快晴の雪山は、教会の祈りにも似ている。

全速の滑降は、何にも変えがたい快感である。

雪山の夕映え、雪に覆われた村の夕暮れは実に美しい。

帰って翌朝、雪眼炎で入院した。52年前の3月のことである。


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