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2010年3月27日 (土)

ヨイトマケの唄について


‘2010.3.27

島津亜矢さんが「ヨイトマケの唄」を歌っているのに出会い驚きであった。

「ヨイトマケの唄」は美輪明宏の作詞、作曲で友の亡き母を回顧する歌で、
1965年(昭和40年)に現在のテレビ朝日で発表されたものである。

調べると
2007年8月(平成19年)と翌年にNHK [BS日本の歌]で島津亜矢さんがフルコーラス歌ったと出ている。

更に中村美津子さんがリサイタルで歌ったとある。

疑問であるが、ヨイトマケは差別用語として民放では扱わなかったと出ている。

私が小学校一年生の頃には、工事現場でよく見かけた作業で、今の様に建設機械がなかった時代、地固めする

際に重量のある槌を引き揚げるのに、数人がかりで滑車を使って綱を引っ張る時の「ヨイトマケ」の掛け声を語源と

するもので、手ぬぐいを姉さん被りに、もんぺ姿で土と汗にまみれ綱を引き地固めする立派な労働者であった。

父ちゃんのためならエンヤコーラ
母ちゃんのためならエンヤコーラ
もうひとつおまけにエンヤコーラ
子供のためならエンヤコーラ

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