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2010年4月17日 (土)

昭和期の芸者歌手


‘2010.4.16
昭和期の芸者歌手と言えば、①小唄勝太郎姐さん、②市丸姐さん、③赤坂小梅姐さんだと思うがどうであろうか。

皆美貌、美声の持ち主で小梅姐さんは高く太い声であった。

① 小唄勝太郎(1904~1974)ビクター さくら音頭、明日はお立ちか、島の娘、
② 市丸 (1906~1997) ビクター 三味線ブギブギ,茶切節、天竜下れば、
③ 赤坂小梅 (1906~1992) コロンビア 黒田節、おてもやん、小諸馬子歌
など、

特に勝太郎と市丸は同じビクター社でライバルで競い合っていた。

私は東京の劇場で、三人共何回か聞いているが姿がよく艶で裾さばきのしぐさなど見事であった。

勝太郎姐さんが何故一番かと言うと、受賞もしているし、何んと言っても私と同じ新潟県中蒲原郡の生まれであるからである。(現在は新潟市南区になった)


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