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2010年4月 5日 (月)

続ヤマハレディースオープン葛城


‘2010.4.5
最終日、さすがプロである。一打を争う息詰まる熱戦が展開された。

先にホールアウトした綾田紘子(22歳)が-3で、プレーオフに入る準備をしていた。

最終組の古閑美保(27歳)と黄アルム(韓国)は最終18番で-3と並んでいた。

古閑と黄は第3打をぴたりとピンに寄せ、古閑が2mを先に沈めると古閑より距離が短かった黄は1.5 mのパットを

外し劇的な古閑の優勝が決まり、賞金1440万円と副賞を手にした。不動は8位であった。

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