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2010年7月29日 (木)

北陸三十三ヵ所巡拝の旅9


第十六番 白雉山 岩倉寺

能登の名勝曽々木海岸を見下ろす357mの岩倉山の中腹に古い本堂がある。

登り口に標識も兼ねた岩倉寺石碑がある。
高い階段の上にあるのだが、風強く落ち葉と銀杏の実で足の踏み場もなかった。
銀杏を少し拾う。
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曽々木海岸余話
11月の能登は寒い、曽々木海岸を岩倉寺に向かって走っていると、
突然白い大きな塊がバサッア、バサッとフロントガラスにぶち当った。停まるしかない。

よく見ると海岸から道路にかけて大きな波の花が打ち上げられて真っ白であった。
初めての体験であった。

第十七番 鷹王山上日寺

能登線まわきから歩いても10分の所、少し登った所の正面に仁王門があり、
右側にお地蔵さんが祀ってある。奥に古いお堂がある。
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第十八番 白雉山明泉寺

能登線ふるきみ駅から徒歩でも15分の所で杉林の中にお堂がある。
庭に石造五重塔(6.8m)がある。

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