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2010年8月21日 (土)

西国三十三ヵ所巡拝の旅 7


’91.8.12
番外 華頂山 元慶寺(がんけいじ) 薬師如来

バスなら北花山からすぐである。参道は狭く車は入らない。

簡素な楼門と小さな本堂、庫裡がある。花山法皇像がある。

第十五番 新那智山 今熊野・観音寺 十一面観世音菩薩

朱塗りの鳥居橋を渡り山門をくぐって参道を行くと、右手に鐘楼、大師堂、正面に本堂があらわれる。

第十六番 音羽山 清水寺(きよみずでら) 十一面千手千眼観世音菩薩

東大和通り茶わん坂を登り駐車場に車を置く。石段の上に仁王門、鐘楼、三重塔、国宝の本堂、

(清水の舞台と言われている)おりると音羽の滝がある。

第十七番 補陀洛山 六波(ろくは)羅(ら)密寺(みつじ) 十一面観世音菩薩

清水寺より鴨川の方に降りると六波羅密寺である。道に面して本堂がある。

第十八番 紫雲山 頂法寺 如意輪観世音菩薩

烏丸通りを東に入ると左手にある。山門をくぐるとすぐに本堂がある。六角堂は街中にある。

第十九番 霊麀山 行願寺(革堂(こうどう)) 千手観世音菩薩

六角堂から寺町通りに出て北に向かうと丸太町通りに出る右手前に、街中の通りに面してある。

石標と山門があり、山門を入るとすぐ本堂がある。

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