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2010年8月22日 (日)

西国三十三ヵ寺巡拝の旅 8


第二十番 西山 善(よし)峰寺(みねでら) 千手観世音菩薩

交通の便も悪く分かりにくい所にある。京都から9号線で西に行き、西長から地方道に入り南下して

途中から西に入るか、171号線で南下し東海道本線こうたり駅のずっと手前で地方道に入り

西に向かうかである。私は後者をとった。

実に堂々とした山門が出迎える。本堂、多宝塔、開山堂、鐘楼などが海抜3百メートルの山の中腹を

占める三万坪の境内に散在する。

中でも多宝塔の前にある天然記念物の遊龍松は素晴らしい。

高さは1m位であるが、横枝は20m以上ある。

第二十二番 補陀洛山 総持寺 千手観世音菩薩

171号線で西へ、東海道本線たかつきを過ぎ三島丘で阪急京都線のそうじじに向かうと

田圃の中の高台にある。階段を上がると朱塗りの山門、中央に本堂がある。

又も総持寺余話

もう17時である、茨木の街に泊まらなければ、でも初めてで全く地理不案内である。

思い切って社務所のお坊さんにお願いしてみた。

快く引き受けて下さりあちこちに電話を入れ探してくれた。

茨木セントラルホテルがありますと言って場所を教えてくれた。助かった。

ホテルに着き夕食に出掛けた。西駅前町の地下の寿司処治兵衛というお店に入った。

美味しかった。前に阪急京都線の高架の駅があったと思うのだが定かでない。

’91.8.13
ホテル7:30出発、国道171号線に入る。途中清水という所で右折して山に入る。

途中左折する所を間違えて泉原の方に行き引き返す。離れた所にある駐車場に車を置き歩く。

標高450mとでている。

第二十三番 応頂山 勝尾寺(かつおうじ) 十一面千手千眼観世音菩薩

石段を少し登ると色鮮やかな仁王門、高い所にある多宝塔を見ながら登って行くと

大きな本堂のある高台に出る。広い境内は実にきれいにしてある。

四国八十八ヵ所お砂踏みがある。

下りは箕面公園の方に降りる、途中道路脇に猿がいたのにはびっくり。

箕面線みのおに降りる。

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