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2010年8月23日 (月)

西国三十三ヵ寺巡拝の旅 9


171号線から176号線に入り阪急宝塚線なかやま駅からすぐの所に中山寺がある。

田圃の中の駐車場に車を置き歩く。

第二十四番 紫雲山 中山寺 十一面観世音菩薩

参道は両側出店で賑わっていた。この石畳みの長い参道を歩いて行くと立派な山門に出る。

左手に本堂、五百羅漢像などがある。

番外 東光山 花山院(かざんいん)菩提寺 薬師瑠璃光如来

176号線から県道37号線で案内板に沿って進むと花山院に出る。

ひっそりと花山法皇殿や花山法皇廟所などがある。

境内から青野ダムや有馬富士が眺められる。

帰りは西宮北から中国自動車道、名神高速道路、東名高速道路(渋滞)で夕方家に着く。

2泊3日の旅であった。

‘1992.6.2~6.4
’92.6.2

自宅4:45発東名・名神高速、養老S.Aで朝食、米原JCT,京滋バイパス入口、茨木、箕面、吹田JCTで

中国自動車道に入り、更に吉川JCTで舞鶴自動車道に入り三田ICで降り県道141号線へ、

福知山線相野の前を通り三本峠を越え、途中左折して行くと清水寺に着く。9:45分であった。

第二十五番 御嶽山 清水寺(きよみずでら) 十一面千手観世音菩薩

標高602mの御嶽山の山の頂きにある。階段を登ると山門がある。

清水寺大講堂は十二間四面で広い。山上からの展望は雄大である。

ここから降って国道372号線で加古川市に入り、三口で左に出ると2km程で一乗寺に着く。

広い庭園内の高い階段を登ると大きな本堂に出る。

階段脇の三重塔も見事である。茶店で昼食をとる。

第二十六番 法華山 一乗寺(いちじょうじ) 聖観世音菩薩

372号線に戻り、姫路市迄走り元町から地方道を北上し書写で降り広場に車を置き、

書写山ロープウエーに乗りさんじょうで降り、山道を1.5km程歩く、階段を登ると古い本堂、

美しい大きな三重塔がある。

第二十七番 書写山 円(えん)教寺(ぎょうじ) 六臂如意輪観世音菩薩

境内は十一万坪あると言われている。高い石段を登ると本殿にでる。開山堂などもある。

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