« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月27日 (金)

西国三十三ヵ寺巡拝の旅 13


’92.8.10~8.11
’92.8.10
特別番外 善光寺、北向観音、を訪ねて

浜松西ICより東名、名神、小牧JCT、恵那、中央自動車道恵那峡Pで朝食、岡谷JCT、

長野自動車道、豊科IC,終点で19号線に入り長野へ。

国宝 定額山 善光寺(ぜんこうじ) 一光三尊阿弥陀如来

戒壇巡り

戸倉上山田温泉上山田ホテルに宿泊

’92.8.11
県道159号線、177号線で別所温泉入口へ、

北向山 北向(きたむき)観音(かんのん) 千手観世音菩薩

あと国宝 松本城に寄って帰る。

‘2004.10月にも北向観音を訪れている。1泊2日のお礼参りであった。

あとがき

忙しかったから巡拝できたのかも知れない。

関西道路地図と巡拝略図を参考に、よく回ったものだと今になって思えば感心する。

和歌山県、奈良県、大阪府、京都府など地理不案内の所を事故もなく巡拝出来たのは幸せであった。

特に華厳寺笈摺堂の感動や精進落とし鯉の感触は忘れられない。

合計 4回、8泊12日の旅であった。 ‘2010.8.記

注)私も詳しくないが聞く所によると、お礼参りは善光寺さんだけでは片参り

と言い、信州上田に北向きにたつ北向観音をお参りして、はじめて両参り

と言われるのだそうである。

| | コメント (0)

2010年8月26日 (木)

西国三十三ヵ寺巡拝の旅 12


今津荘を出て161号線で琵琶湖大橋を渡り、湖岸道路を走ると近江八幡市に入り長命寺に着く。

第三十一番 姨綺耶山 長命寺(ちょうめいじ) 千手十一面聖観世音菩薩三尊一体

国宝長命寺と出ている、下より石段八百八段、石段を登りつめると正面が本堂、右に朱塗りの三重塔、

左に三仏堂がある。湖岸に長命寺船着き場もある。

ここから地方道で国道8号線西宿に出、五個荘南で左折、すぐに東海道山陽新幹線を

くぐって進むと観音正寺に出る。

第三十二番 繖山 観音(かんのん)正寺(しょうじ) 千手千眼観世音菩薩 

川並からの参道は自然石を並べた急な石段なので石寺より入るのが至便。

本堂に出る。本堂は屋根工事中であった。本堂前に観音像と人魚像があった。

観音正寺より八日市線のしんようかえきを目指し、近くの421号線にのり名神高速道路

八日市インターから高速に入り米原JCT,大垣ICで降り揖斐川東岸堤防道路を揖斐大橋まで行き、

後は名鉄谷汲線沿いに谷汲まで行く。

大きな旗の立った仁王門が迎えてくれる。門を入ると両側に百八萁の石灯が並び、

大きな奉納旗が翻っている。石段を登ると本堂。

第三十三番 谷汲山 華厳寺(けごんじ) 十一面観世音菩薩

納経所では過去、現在、未来を意味するという三ヵ所分の納経を受ける。

左手にある笈摺堂に参拝すると、身に着けた同行二人の白衣、菅笠、杖などがうず高く積まれ、

色とりどりの千羽鶴が奉納されている。瞬間鳥肌のたつ思いがする。

萬願になったら本堂の太い柱に打ち付けられた青銅の“精進落しの鯉”にふれ俗界へかえるのである。

そのよろこびはかりしることは出来ない。

東名高速大垣IC~浜松西ICで帰宅。

2泊3日の旅であった。

| | コメント (0)

2010年8月25日 (水)

西国三十三ヵ所巡拝の旅 11


第二十九番 青葉山 松尾寺(まつのおでら) 馬頭観世音菩薩

178号線から舞鶴西で27号線(丹後街道)に入り小浜線まつおのでらを過ぎると

松尾寺の案内標識が出ているので左折、1km程で青葉山の中腹にある松尾寺に着く。

西国札所で馬頭観世音を本尊とする所はここだけである。本堂左に馬の像がある。

27号線、303号線(若狭街道)でJR湖西線今津に着く。観光案内所で国民宿舎今津荘を予約する。

竹生島へは一日4便で且つ6月は漁業の関係で迂回するので通常の2倍掛かるとのこと。

乗船料は意外に高い。琵琶湖インターラーケン号、名前はいい。

下船したら石段を登って弁財天が安置された宝厳寺本堂に向かい途中から観音堂への参道に入る。

第三十番 厳金山 宝(ほう)厳寺(ごんじ) 千手千眼観世音菩薩

帰りは最終便、今津荘に泊まる。

’92.6.4
朝、湖に出て竹生島をスケッチする。
001

今津荘を出て161号線で琵琶湖大橋を渡り、湖岸道路を走ると近江八幡市に入り長命寺に着く。

第三十一番 姨綺耶山 長命寺(ちょうめいじ) 千手十一面聖観世音菩薩三尊一体

国宝長命寺と出ている、下より石段八百八段、石段を登りつめると正面が本堂、

右に朱塗りの三重塔、左に三仏堂がある。湖岸に長命寺船着き場もある。

| | コメント (0)

2010年8月24日 (火)

西国三十三ヵ寺巡拝の旅 10


<姫路から播担連絡道路に入ったのはよいが方向を間違えて姫路バイパスの方に出てしまい引き返す。

途中の温泉に宿泊すれば良かったが時間が早いので舞鶴まで行ってしまえと判断したのが
意外な結果を招いた。

中国自動車道吉川JCTより舞鶴自動車道に入り、福知山で9号線、175号線(宮津街道)27号線舞鶴西に出、

西へ八田迄出、後は若狭湾を目指す予定が道を間違えたりしたものだから、あたりは暗くなり始めた。

北近畿タンゴ鉄道の駅前迄行けば案内所位あるかと思ったのが甘かった。

何もないし駅前のタクシー会社に聞いたが、冷たい返事。自分で探すしかない。

178号線の夜道を気をつけて走っていると右手に旅館の灯りが見えた。

迷わず入って尋ねると泊まれるという。

天の橋立文殊荘別館であった。庭つきの部屋で、桧の風呂、料理は一品ごとに部屋まで運んでくれた。

翌朝庭に出ると天の橋立や阿蘇湾が眼の前に見え美しかった。

002



料金は現在でも高い部類の旅館であった。

92.6.3
知恩院、廻旋橋などを見て、のんびりして対岸の成相寺を目指す。

第二十八番 成相山 成相寺(なりあいじ) 聖観世音菩薩

178号線で丹後資料館前より山を登り山の駐車場に車を置く。階段を登ると仁王門があり奥に本堂がある。

車で傘松公園には行けそうもないので本堂より更に上に登り山頂大展望所で股覗きをやってみる。

さすが日本三景の一つとして知られる名勝天橋立である。


| | コメント (0)

2010年8月23日 (月)

西国三十三ヵ寺巡拝の旅 9


171号線から176号線に入り阪急宝塚線なかやま駅からすぐの所に中山寺がある。

田圃の中の駐車場に車を置き歩く。

第二十四番 紫雲山 中山寺 十一面観世音菩薩

参道は両側出店で賑わっていた。この石畳みの長い参道を歩いて行くと立派な山門に出る。

左手に本堂、五百羅漢像などがある。

番外 東光山 花山院(かざんいん)菩提寺 薬師瑠璃光如来

176号線から県道37号線で案内板に沿って進むと花山院に出る。

ひっそりと花山法皇殿や花山法皇廟所などがある。

境内から青野ダムや有馬富士が眺められる。

帰りは西宮北から中国自動車道、名神高速道路、東名高速道路(渋滞)で夕方家に着く。

2泊3日の旅であった。

‘1992.6.2~6.4
’92.6.2

自宅4:45発東名・名神高速、養老S.Aで朝食、米原JCT,京滋バイパス入口、茨木、箕面、吹田JCTで

中国自動車道に入り、更に吉川JCTで舞鶴自動車道に入り三田ICで降り県道141号線へ、

福知山線相野の前を通り三本峠を越え、途中左折して行くと清水寺に着く。9:45分であった。

第二十五番 御嶽山 清水寺(きよみずでら) 十一面千手観世音菩薩

標高602mの御嶽山の山の頂きにある。階段を登ると山門がある。

清水寺大講堂は十二間四面で広い。山上からの展望は雄大である。

ここから降って国道372号線で加古川市に入り、三口で左に出ると2km程で一乗寺に着く。

広い庭園内の高い階段を登ると大きな本堂に出る。

階段脇の三重塔も見事である。茶店で昼食をとる。

第二十六番 法華山 一乗寺(いちじょうじ) 聖観世音菩薩

372号線に戻り、姫路市迄走り元町から地方道を北上し書写で降り広場に車を置き、

書写山ロープウエーに乗りさんじょうで降り、山道を1.5km程歩く、階段を登ると古い本堂、

美しい大きな三重塔がある。

第二十七番 書写山 円(えん)教寺(ぎょうじ) 六臂如意輪観世音菩薩

境内は十一万坪あると言われている。高い石段を登ると本殿にでる。開山堂などもある。

| | コメント (0)

2010年8月22日 (日)

西国三十三ヵ寺巡拝の旅 8


第二十番 西山 善(よし)峰寺(みねでら) 千手観世音菩薩

交通の便も悪く分かりにくい所にある。京都から9号線で西に行き、西長から地方道に入り南下して

途中から西に入るか、171号線で南下し東海道本線こうたり駅のずっと手前で地方道に入り

西に向かうかである。私は後者をとった。

実に堂々とした山門が出迎える。本堂、多宝塔、開山堂、鐘楼などが海抜3百メートルの山の中腹を

占める三万坪の境内に散在する。

中でも多宝塔の前にある天然記念物の遊龍松は素晴らしい。

高さは1m位であるが、横枝は20m以上ある。

第二十二番 補陀洛山 総持寺 千手観世音菩薩

171号線で西へ、東海道本線たかつきを過ぎ三島丘で阪急京都線のそうじじに向かうと

田圃の中の高台にある。階段を上がると朱塗りの山門、中央に本堂がある。

又も総持寺余話

もう17時である、茨木の街に泊まらなければ、でも初めてで全く地理不案内である。

思い切って社務所のお坊さんにお願いしてみた。

快く引き受けて下さりあちこちに電話を入れ探してくれた。

茨木セントラルホテルがありますと言って場所を教えてくれた。助かった。

ホテルに着き夕食に出掛けた。西駅前町の地下の寿司処治兵衛というお店に入った。

美味しかった。前に阪急京都線の高架の駅があったと思うのだが定かでない。

’91.8.13
ホテル7:30出発、国道171号線に入る。途中清水という所で右折して山に入る。

途中左折する所を間違えて泉原の方に行き引き返す。離れた所にある駐車場に車を置き歩く。

標高450mとでている。

第二十三番 応頂山 勝尾寺(かつおうじ) 十一面千手千眼観世音菩薩

石段を少し登ると色鮮やかな仁王門、高い所にある多宝塔を見ながら登って行くと

大きな本堂のある高台に出る。広い境内は実にきれいにしてある。

四国八十八ヵ所お砂踏みがある。

下りは箕面公園の方に降りる、途中道路脇に猿がいたのにはびっくり。

箕面線みのおに降りる。

| | コメント (0)

2010年8月21日 (土)

西国三十三ヵ所巡拝の旅 7


’91.8.12
番外 華頂山 元慶寺(がんけいじ) 薬師如来

バスなら北花山からすぐである。参道は狭く車は入らない。

簡素な楼門と小さな本堂、庫裡がある。花山法皇像がある。

第十五番 新那智山 今熊野・観音寺 十一面観世音菩薩

朱塗りの鳥居橋を渡り山門をくぐって参道を行くと、右手に鐘楼、大師堂、正面に本堂があらわれる。

第十六番 音羽山 清水寺(きよみずでら) 十一面千手千眼観世音菩薩

東大和通り茶わん坂を登り駐車場に車を置く。石段の上に仁王門、鐘楼、三重塔、国宝の本堂、

(清水の舞台と言われている)おりると音羽の滝がある。

第十七番 補陀洛山 六波(ろくは)羅(ら)密寺(みつじ) 十一面観世音菩薩

清水寺より鴨川の方に降りると六波羅密寺である。道に面して本堂がある。

第十八番 紫雲山 頂法寺 如意輪観世音菩薩

烏丸通りを東に入ると左手にある。山門をくぐるとすぐに本堂がある。六角堂は街中にある。

第十九番 霊麀山 行願寺(革堂(こうどう)) 千手観世音菩薩

六角堂から寺町通りに出て北に向かうと丸太町通りに出る右手前に、街中の通りに面してある。

石標と山門があり、山門を入るとすぐ本堂がある。

| | コメント (0)

2010年8月20日 (金)

西国三十三ヵ所巡拝の旅 6


‘1991.8.11~8.13

’91.8.11
浜松西I.C~養老S.Aで朝食(東名高速道路渋滞)瀬田東I.C南郷料金所、醍醐寺、

駐車場に車を置き3kmの登りを歩く。

第十一番 深雪山 上醍醐寺(かみだいごじ) 准胝観世音菩薩

登りの途中醍醐水の清泉がある、山路は20丁あり西国札所中もっとも苦しい所と言われている

自然石の石段と山道、仁王門、金堂、五重塔、ずらっと灯りの入った提灯が下がっている古い本堂、

准胝堂で白装束に杖を持った参拝者の一行に出合った。降りに雨に見舞われカッパを着、

雨宿りしながら降りたがかなり濡れたので駐車場で着替えた。

京滋バイパス宇治東I.C~南郷I.Cで降り正法寺に向かう。

第十二番 岩間山 正法寺 千手観世音菩薩

境内に芭蕉の池があり山の上に本堂がある。

瀬田川沿いの国道422号線で石山寺に着く。駐車場に車を入れ、みやげ物店の前を歩く。

第十三番 石光山 石(いし)山寺(やまでら) 如意輪観世音菩薩

山門、本堂は豪壮な感じの建物で国宝に指定されている。他に国宝の多宝塔がある。

422号線で唐橋に出て1号線に入り、161号線にでて三井寺に着く。

第十四番 長等山 三井寺(円城寺) 如意輪観世音菩薩

長等山の山腹に諸堂が点在している。山門、観音堂、国宝円城寺金堂、

三井寺の鐘は日本三名鐘の一つである。

観月台からは琵琶湖の美しい風景や大津の街が一望できる。 

ホテルサンフラワー京都に宿泊

| | コメント (0)

2010年8月19日 (木)

西国三十三ヵ所巡拝の旅 5


国道165号線、169号線を経て壺阪山駅より四つ目の信号左折,華宝堂駐車場に車を置き、

少し登り沢市開眼三百三十年記念などの垂れ幕の掛かった山門をくぐって進むと本堂に出る。

第六番 壺阪山 南法華寺 千手千眼観世音菩薩

大きな本堂と三重塔、大観音石像、沢市・お里の像、「壺阪霊験記」の物語。

国道169号線、24号線、西名阪郡山インターで降りJR奈良駅に到着、

駅前駐車場に車を置きタクシーで南円堂に向かう。

第九番 東明山 興福寺南円堂 不空羂索観世音菩薩

八角円堂で一重からぶきの堂がある。

JR奈良駅に戻り車で出発、渋滞がひどい。

国道24号線で木津川大橋を渡り、城陽新地直進、新田右折、宇治線みむろとで右折、

第十番 明星山 三室(みむろ)戸寺(とじ) 千手観世音菩薩

駐車場に車を置き歩き始めると立派な山門がある。両側は杉木立、登りつめると広々とした芝生の庭にでる

。正面に本堂、右手に三重塔がある。あじさいなどが沢山ある。

京滋バイパス、宇治東インター、南郷インター、瀬田東インター、名神高速道路彦根出口、

東名高速道路浜松西インター、3泊4日の旅であった。

| | コメント (0)

2010年8月18日 (水)

西国三十三ヵ所巡拝の旅 4


国道165号線で長谷寺初瀬に着いたのは16:40でやっと一台だけ空いている駐車場を見つけ車を入れる。

駐車場を管理している人に宿を訪ねると“今日は何処もいっぱいです”とのこと。

それでも無理にお願いして電話で探して貰った。

“一部屋空いている旅館が見つかりました”すぐ名前を言って予約して貰う。

花水館であった。歩いて行けた。

“今日は連休ですし、長谷寺のぼたんは有名で見に来る人も多くて”ごもっともである。

私は風呂に入り夕食を食べてから長谷寺に向かう。

第八番 豊山 長谷寺(はせでら) 十一面観世音菩薩

夜の仁王門をくぐると百八間の回廊が本堂へ続き、三十三個の八方行灯が数軒おきに下がる回廊、

回廊の両側にはぼたんが咲いている。感動であった。

清らかなせせらぎの音、満天の星、北斗七星、本堂ではお百度参りしている方がいた。

翌日早朝に家内とお参りする。石段を少し登ると仁王門、木々の間に朱色の三重塔が映えていた。

’91.5.3

道沿いにある番外法起院をお参りする。

番外 豊山 法起院 本尊徳道上人

道に面し石碑があり簡素な門をくぐると瓦葺の本堂がある。

| | コメント (0)

2010年8月17日 (火)

西国三十三ヵ所巡拝の旅 3


’91.5.2
新和歌浦を出発、国道24号線(大和街道)を進み、穴伏で穴伏川に沿って地方道を北上し

鍋谷峠を越えて大野に出、国道170号線を1.5km程走って槇尾川沿いを南下、

車を下に置いて槇尾山の自然石の石段や山道を登った。山の頂上に槇尾寺があった。

第四番 槇尾山 槇(まき)尾寺(のおでら) 千手千眼観世音菩薩

沢、せせらぎ、うぐいす、一軒だけの茶店の前に鯉のぼりが泳いでいた。

後は葛城連峰の山、山、山、茶店でおでんを食べた。

鍋谷峠越えの山道は険しかった。対向車に一台も出会わなかったから救われたものの、

軽トラックと出会っても難渋したに違いない。地図上の距離ではないことを学んだ。

と言っても峠を越えないとすると、国道26号線(紀州街道)で大阪湾の方に出て、

上瓦屋から国道170号線で仏並に出るしかない。

次は仏並に出て国道170号線を北上し、近鉄長野線の藤井寺を目標に行き聞くしかない。

街中にあり迷路の様になっていて分かりにくい。狭い道、一方通行などあり注意が必要である。

第五番 紫雲山 葛井寺(ふじいでら) 十一面千手千眼観世音菩薩

本尊は国宝。

国道166号線を東へ、大和高田市で165号線に入り和歌山線さくらい駅の手前を右折して

地方道に入ると、明日香村岡に岡寺がある。

第七番 東光山 岡寺(龍蓋寺) 如意輪観世音菩薩

駐車場に車を入れお参りする。

立派な仁王門、古びた本堂、少し離れた所に三重塔がある。

| | コメント (0)

2010年8月16日 (月)

西国三十三ヵ寺巡拝の旅 2


’91.5.1
7:30出発、熊野街道、橋杭の橋杭岩、串本海中公園、42号線熊野街道から,

ふじなみで海南湯浅道路に入り、海南で降り紀伊本線の紀三井寺駅前の駐車場に車を置く。


第二番 紀三井山 金剛宝寺 十一面観世音菩薩

線路を渡り、階段を登って行くと仁王門があり左手に金剛宝寺がある。

鐘楼と平和観音像もある。三井水は日本百名水の一つである。1

まだ時間が早いので少しでも早く次を済ませて置けばと思ったのが間違いで160分ロスした。

紀三井寺から国道42号線を北上し、わかやましで国道24号線(大和街道)に入り

和歌山線こがゆで地方道に入り2㎞程で粉河寺に着く。


第三番 風猛山 粉河寺(こかわでら) 千手千眼観世音菩薩

堂々とした仁王門をくぐると本堂に出る。境内には店もあり、そば、うどん、

ぜんざい、あめ湯などの提灯やたれ幕が掛かっており土産物が出ていた。

ここから又予約済みの新和歌浦のシーサイドホテル観潮まで戻り宿泊した。

雑賀崎漁港の夜景、鷹の巣観光灯台、淡路島などが見えた。

| | コメント (0)

2010年8月15日 (日)

今日は終戦の日、鎮魂を込めて西国三十三ヵ寺巡拝の旅をスタートしよう。


西国三十三ヵ寺巡拝の旅

まえがき

1991年(平成3年)と言えば、私は現役で或る自動車部品会社の役員で、且つ最高品質保証責任者として、
多忙の日々を送っていた。

それが西国巡拝の旅とは。勿論休日を利用してであるが、忙しいから出来たのかも知れない。

勿論今回も車で、家内と全行程一緒の旅である。

今回は紀伊、和泉、河内、大和、山城、近江、丹波、摂津、播磨、丹後、若狭、

美濃に及んでおり余り馴染みのない土地である。

今風に言えば東は岐阜、西は姫路、南は那智、北は丹後半島である。

今回は関西道路地図(昭文社)と西国観音巡礼(萬願寺教化部)を購入し参照した。ほぼ正順である。

001


| | コメント (0)

2010年8月12日 (木)

お盆をむかえる


10日近くご無沙汰した。その間に原爆の日などが通り過ぎ、間もなく終戦の日がやってくる。

この間に消えた西国巡拝の旅を仕込みました。間もなくアップする予定です。期待はしないでね。

| | コメント (0)

2010年8月 3日 (火)

北陸三十三ヵ寺巡拝の旅14


第三十三番 明日山(あけびざん)法福寺

長い参道を経て行くと本堂、大師堂、鐘楼、仁王門、庫裏などがあり、本堂前庭に「明日の大桜」と呼ばれる老桜の大木がある。「あけびの観音様」と親しまれている。

33_2



此処まで来たなら何十年振りかで宇奈月温泉に寄っていこう。
地酒“まぼろしの瀧”ます寿司、ほたるいか。


あとがき
家内と一緒に無事巡拝出来たことはありがたいことである。

北陸のお寺は1寺1寺が離れていて且つ大きい。それに北陸の端から端までの広範囲に及ぶ。
やはり車両で巡拝するのが最適かも知れない。


1990年を中心に1993年に掛けて5泊8日の旅であった。

総持寺のみやげもの売り場のおかみさん、小矢部にあるビジネスホテルのおかみさん、
ほか大勢の人たちにお世話になったことを申し添えて終りとします。


| | コメント (0)

2010年8月 2日 (月)

北陸三十三ヵ寺巡拝の旅13


第三十番 稲荷山海禅寺

常楽寺から兎に角北陸本線とやま駅に出、富山港線に沿って北に行き、
富山北署の所で左折、国道415号線に入り神通川を渡り、荒屋で右折して西岩瀬を目指す。
非常に分かりにくいので探すしかない。田圃の中にお堂がある。

分かりにくかったでしょうと言って三十一番さんまでの地図を書いてくれた。

30


第三十一番 慈眼山正源寺

三十番さんから富山駅まで戻り、富山署の前を南下、国道41号線に出て更に南下、
北陸自動車道をくぐって2.5km程で右折し富山中部広域農道に入り進むと常願寺川の手前、西ノ番にある。

道路に面して大きな標識が出ており、鐘楼がある。山門をくぐると正面にお堂がある。
堂内を案内して頂き、お茶を頂きながら話が出来た。

駐車スペースはないので離れた場所に置く。
31

第三十二番 中尾山十三寺(じゅそうじ)

北陸本線泊駅から旧北陸道上街道に面した元宿場町舟見に出る。泊から行けば右側にある。
古びた山門の両側にわらじが何足か掛かっている。

山門をくぐると正面にお堂がある。

32


| | コメント (0)

2010年8月 1日 (日)

北陸三十三ヵ寺巡拝の旅12


第二十六番 本覚山観音寺

北陸本線いするぎの少し北の町中に古びた感じのお堂がある。
26


第二十七番 弥勒山安居寺

城端線ふくのから西へ4km程の所にある。
砺波平野を望む山麗に位置し杉木立の中に静かにお堂がある。
27


第二十八番 芹谷山千光寺(せんこうじ)

城端線となみから国道359号線を富山の方に向かうと芹谷の森にある。
隣接して健民公園、頼成の森がある。
背後に鬱蒼と茂る森、静寂と落ち着きに満ちた環境の中に風格のある堂々としたお堂がある。
何故か何回か訪れている。
28



第二十九番 法界山常楽寺

千光寺から国道359号線を東に向かい、小溝という所で高山本線千里(ちさと)に向かうと
1.5km程で左側にある常楽寺に着く。
本堂から奥の参道を登ると観音堂がある。

29_2


| | コメント (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »