« 西国三十三ヵ所巡拝の旅 5 | トップページ | 西国三十三ヵ所巡拝の旅 7 »

2010年8月20日 (金)

西国三十三ヵ所巡拝の旅 6


‘1991.8.11~8.13

’91.8.11
浜松西I.C~養老S.Aで朝食(東名高速道路渋滞)瀬田東I.C南郷料金所、醍醐寺、

駐車場に車を置き3kmの登りを歩く。

第十一番 深雪山 上醍醐寺(かみだいごじ) 准胝観世音菩薩

登りの途中醍醐水の清泉がある、山路は20丁あり西国札所中もっとも苦しい所と言われている

自然石の石段と山道、仁王門、金堂、五重塔、ずらっと灯りの入った提灯が下がっている古い本堂、

准胝堂で白装束に杖を持った参拝者の一行に出合った。降りに雨に見舞われカッパを着、

雨宿りしながら降りたがかなり濡れたので駐車場で着替えた。

京滋バイパス宇治東I.C~南郷I.Cで降り正法寺に向かう。

第十二番 岩間山 正法寺 千手観世音菩薩

境内に芭蕉の池があり山の上に本堂がある。

瀬田川沿いの国道422号線で石山寺に着く。駐車場に車を入れ、みやげ物店の前を歩く。

第十三番 石光山 石(いし)山寺(やまでら) 如意輪観世音菩薩

山門、本堂は豪壮な感じの建物で国宝に指定されている。他に国宝の多宝塔がある。

422号線で唐橋に出て1号線に入り、161号線にでて三井寺に着く。

第十四番 長等山 三井寺(円城寺) 如意輪観世音菩薩

長等山の山腹に諸堂が点在している。山門、観音堂、国宝円城寺金堂、

三井寺の鐘は日本三名鐘の一つである。

観月台からは琵琶湖の美しい風景や大津の街が一望できる。 

ホテルサンフラワー京都に宿泊

|

« 西国三十三ヵ所巡拝の旅 5 | トップページ | 西国三十三ヵ所巡拝の旅 7 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。